ひまわりまみーです
このブログへおいでくださってありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします

前回からの続きです。
真夜中の駅前で、考えていた。
なぜ、遅くなるから心配しないでって、電話ができないのだろう?
そうだ!
誰も私のことなんか、心配なんかしてないさ、って
思ってるからじゃない?
そう、もう自覚のできないレベルで。
たぶん、最初は「痛い!」って感じるんだけど、我慢してるうちに、だんだんとそれに慣れっこになってしまって、とうとう何も感じなくなってしまってる、みたいなね。
それとおんなじ感じかな。
脳みそが、思い込んでしまって、もう無意識に、自動的に、そういう思考で行動してしまう、っていうか。
そうだ、そうだ。
似たようなこと、昔もあったわ!
大阪にいるころ、もうずいぶん若い頃の話。
寮生活してて、ある日、習い事の帰りにメンバー達とお茶して帰ったときのこと。
寮の同じ部屋の友達に、いつもより帰りが遅いから心配したんよ!
遅くなるなら連絡ぐらいいれてよね!
って、ちょっと怒って言われたことがあった。
でも、私はあまりピンときてなかったっていうか、その心配してくれる気持ちを
あまり受け取れてなかったように思う。
「ふーん」
としか思わなかったのだ。
そう、あのときのこと、思い出した。
鮮明に覚えてた。
友達が、心配してくれたってことに、軽い驚きを感じたんだけどね。
えっ?私のこと心配だったの?
うそー?
なんでー?
私のことなんて、どうでもいいんでしょ?
いいよ、私のことなんて心配なんかしなくて。
たぶん、心の奥で、こんなふうに思ったんだな。
いやー、すでに拗ねとるわ。
ってことは、子どものころに、すでに拗ねていて、そのままにしてきたんだなー。
と、今やっとわかった。
そんなことを思いだしつつ
車に乗ったら、真っ先に謝ろうと。
私が、勝手に拗ねてただけで、夫に余計な心配をさせたことを、ごめんなさいと。
なんでか、勝手に拗ねて
どうせ誰も私のことなんか、心配なんかするはずないし。
どうせ誰も私のことなんか、気にかけてなんかくれてないし。
どうせ、
どつせ、
って、なんか拗ねた思考グセに
私の脳みそは支配されていたんだ。
私って、そういう性格なのよね、とか
私って、これをされるとイラっとするのよね、とか
私って、こういうときは、なんか素直になれないのよね、とか
もっといろいろあるだろうけど、
そんなのって
もともとから、そんな性格だったわけじゃないって、
自分が気づいてみて、
なんか実感。
さて、夫が迎えにきた。
車に乗り込む私。
「おとうさん、今日はごめんなさい。
遅くなるならなるで電話すればよかったのに、ごめんね」
とにかく、素直にあやまった。
でも、文句を言われるのは確実。
ま、帰り道も、帰ってからの自宅駐車場の車の中でと
延々1時間はお説教されてました。
今朝は、不気味なくらい気持ちよく送りだしてくれたにもかかわらず
私の、拗ねた態度で、
言われなくてもいいことまで言われてしまう、このパターン。
「だいたい、よろずやきんのすけか、じんのすけか、知らんが
そんなわけのわからんもんに、あーだこーだ
だいたい心理学とか勉強なんかしおって、俺をコントロールしようなんちゃあ、
もってのほかじゃ
!あーだこーだ、あーだこーだ」
なんかよくはわからないんだけど、
夫は頭に血がのぼって、カァーッとくると、思ってないようなことまで言うらしい。
というわけで
夫は夫で、子どものご飯とか、お風呂とか、家の用事とか一生懸命やってくれてて
子どもは、子どもで、おかあさんが帰ってくるまで寝ないとか、一緒に迎えにいくとか
言って、夫を手こずらせていたらしい。
だから、イライラしてたのだ。
ほんとに、すみません。
もう、拗ねるのは、終わりにしないと。
やっと、気づきましたから。
今回も読んでくださってありがとうございます

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真夜中の駅前で、考えていた。
なぜ、遅くなるから心配しないでって、電話ができないのだろう?
そうだ!
誰も私のことなんか、心配なんかしてないさ、って
思ってるからじゃない?
そう、もう自覚のできないレベルで。
たぶん、最初は「痛い!」って感じるんだけど、我慢してるうちに、だんだんとそれに慣れっこになってしまって、とうとう何も感じなくなってしまってる、みたいなね。
それとおんなじ感じかな。
脳みそが、思い込んでしまって、もう無意識に、自動的に、そういう思考で行動してしまう、っていうか。
そうだ、そうだ。
似たようなこと、昔もあったわ!
大阪にいるころ、もうずいぶん若い頃の話。
寮生活してて、ある日、習い事の帰りにメンバー達とお茶して帰ったときのこと。
寮の同じ部屋の友達に、いつもより帰りが遅いから心配したんよ!
遅くなるなら連絡ぐらいいれてよね!
って、ちょっと怒って言われたことがあった。
でも、私はあまりピンときてなかったっていうか、その心配してくれる気持ちを
あまり受け取れてなかったように思う。
「ふーん」
としか思わなかったのだ。
そう、あのときのこと、思い出した。
鮮明に覚えてた。
友達が、心配してくれたってことに、軽い驚きを感じたんだけどね。
えっ?私のこと心配だったの?
うそー?
なんでー?
私のことなんて、どうでもいいんでしょ?
いいよ、私のことなんて心配なんかしなくて。
たぶん、心の奥で、こんなふうに思ったんだな。
いやー、すでに拗ねとるわ。
ってことは、子どものころに、すでに拗ねていて、そのままにしてきたんだなー。
と、今やっとわかった。
そんなことを思いだしつつ
車に乗ったら、真っ先に謝ろうと。
私が、勝手に拗ねてただけで、夫に余計な心配をさせたことを、ごめんなさいと。
なんでか、勝手に拗ねて
どうせ誰も私のことなんか、心配なんかするはずないし。
どうせ誰も私のことなんか、気にかけてなんかくれてないし。
どうせ、
どつせ、
って、なんか拗ねた思考グセに
私の脳みそは支配されていたんだ。
私って、そういう性格なのよね、とか
私って、これをされるとイラっとするのよね、とか
私って、こういうときは、なんか素直になれないのよね、とか
もっといろいろあるだろうけど、
そんなのって
もともとから、そんな性格だったわけじゃないって、
自分が気づいてみて、
なんか実感。
さて、夫が迎えにきた。
車に乗り込む私。
「おとうさん、今日はごめんなさい。
遅くなるならなるで電話すればよかったのに、ごめんね」
とにかく、素直にあやまった。
でも、文句を言われるのは確実。
ま、帰り道も、帰ってからの自宅駐車場の車の中でと
延々1時間はお説教されてました。
今朝は、不気味なくらい気持ちよく送りだしてくれたにもかかわらず
私の、拗ねた態度で、
言われなくてもいいことまで言われてしまう、このパターン。
「だいたい、よろずやきんのすけか、じんのすけか、知らんが
そんなわけのわからんもんに、あーだこーだ
だいたい心理学とか勉強なんかしおって、俺をコントロールしようなんちゃあ、
もってのほかじゃ
!あーだこーだ、あーだこーだ」なんかよくはわからないんだけど、
夫は頭に血がのぼって、カァーッとくると、思ってないようなことまで言うらしい。
というわけで
夫は夫で、子どものご飯とか、お風呂とか、家の用事とか一生懸命やってくれてて
子どもは、子どもで、おかあさんが帰ってくるまで寝ないとか、一緒に迎えにいくとか
言って、夫を手こずらせていたらしい。
だから、イライラしてたのだ。
ほんとに、すみません。
もう、拗ねるのは、終わりにしないと。
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