こんにちは、ひまわりまみーです。
ここへきてくださってありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします

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赤い糸を自ら切断する決意を固めるのに
迷い悩み、もがきあがき、その苦しみを経て
それでも、「えいっ!」って
並々ならぬ勇気を必要とした。
だからこそ逆に
「絶対に後悔なんかするもんか」
そう決めた。
どんなことがあっても
離婚するんじゃなかった、
という後悔だけはしないぞと
そう決めた。
この先、どんなに苦労したとしても
離婚しなければよかった、ということだけは絶対に思うまい、とそう決めた。
後悔したら、自分自身にも子どもたちにも悪いというか
どう表現したらいいかうまく言えないが
とにかくそう思った。
腹をくくったんだと思う。
覚悟した、というか。
自分を信じて決めた道だから、後悔なんかしたら
自分を裏切るような気がしたのかもしれない。
そして
ほんとうに後悔しないために
何かのときは、やるだけのことはやろうと決意した。
やれることはやったと納得できれば、
後悔なんかする気持ちが起きないくらい自分が納得できてれば、
どんな結果になっても受け入れることはできる、とそう思った。
それに、やったことはやっただけ得られることもある
と、そう思っていた。
実は、子どもだったころから結婚するまで
一生懸命にやるということ
努力をするということを、したことがなかった。
負けん気もなければ、根性もなかった。
私のことなんかどうでもいいでしょ、って
ほんとに思ってた。
なげやりで、すぐ諦めていた。
それって、自分を大事にしてなかったんだね。
今ならわかる。
読んでくださってありがとうございました。