真夜中にこんばんは、ひまわりまみーです。
ここへきてくださってありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします


*******************

実は、このことは今まで誰にも言ったことない。

なぜって当時の私、すごーく傷ついたんだよねー。

めちゃくちゃショックだったもん。

そして自分の行為に後ろめたさもあるから、ずっと誰にも話したことなかった。

でも、もう遠い昔(それいつよ?)のことだし、

今なら、そんなこともあったなあって若かかりし頃のよき思い出的な・・

で、ここで告白してみようと思う。



高校時代に仲のよかった子と同じ会社に就職した。

それも大阪。

で、会社の寮も同じ部屋だった。

最初の頃はよかったんだよね。

お互いに嫌なことでも何でもちゃんと言おうね、なんて言って。


しかし、現実はそんなに甘くなかった。

他人と生活するってこういうことなのね、って。

特に仲良しだったりするとなおさら。

どんなに仲が良かったといっても、毎日同じ部屋で顔あわせてるわけだし、

朝起きて、寝る時も一緒にいるんだから、相手のしてることとかに不満とか文句とか出てくるんだね。

そして、相手に嫌なこととかそんなに簡単に言えなかったし。

友達の行動に対して、それはやめてこうしようとか、なかなか言い出しにくかった。

こんなこと言ったらきっと嫌われる。

怒らせるかもしれない、そしたら気まずくなる。

謝ってもゆるしてくれないかもしれないし。

だったら我慢しよう、とか、いろいろ。

で、彼女の方が先に同じ寮の先輩と付き合い始めて、その彼氏と交換日記をやっていた。

私は、まだ彼氏はいなくて日曜日とかすごく暇になってたけど、私は私でECCとかに通い始めたりしてたし、彼女のことにさほど関心はなかった。

どちらかといえば、彼女の方が彼氏ができた分、私と生活のパターンが合わなくなってた。

それで、ちょっと行き違いみたなことが生じて、違和感みたいのは出てきたと思う。

そんなころ、彼女の誕生日にと彼氏とペアの可愛い陶器のお湯のみセットをプレゼントした。

そしてある晩、寮の食堂から一足先に部屋へ戻った私。

彼女は食堂で彼氏とまだイチャイチャおしゃべりタイム中。

お布団をひこうと押入れを開けると、下段の荷物の箱のうえに彼女の交換日記のノートが無造作に置かれてた。

魔がさした。

そう、誘惑に負けてそのノートを見てしまったーーーー。

つい、興味半分で、のぞいちゃった。

が、私の目に飛び込んできたのは・・・・

私の悪口。

細かい内容は忘れちゃったけど、とにかく私のことが嫌いだ、頭に来る、もうイヤだ、みたいなこと書かれてあって。

ショックだったし、で、私がいちばんムカついたのは

でも、プレゼントに可愛いお湯のみセットくれたからまあいいけど、みたいなことが書いてあったそのことに、なんかメチャメチャ腹がたったんだよね。

何それ?物をもらったら許すって、なんなのそれ?

だったら、最初から人のこと嫌いだとか頭にくるとかいうんじゃねえ!!ってね。

私、どうしても許せなくて。

でもさ、人の日記とかこっそりみてしまったし、なんで怒ってるか言えなくて。

けど、怒ってて腹立ちがおさまらなくて、態度に出てしまって。

その日の夜から、口きかない状態。

向こうも私の態度に怒って、お互い絶交状態。

ふた月ぐらい経ったら、彼女が胆石になってしまったことで退職して九州に帰ってしまった。

その後、一年くらいで彼女はその彼氏と結婚。

仲良し女子7人組みの中で、私だけ結婚式に呼ばれず。


とまあ、こんなことがあったのです。

まだ二十歳前の出来事。

今はその彼女とは普通に友達に戻ってるから、まあいいのだけど

このことは話してない。

別に今さら話すこともないかな、とも思ってるけど

でもどうなんでしょうね?

もう三十年も前のことだけどね。

若かりしころのよくある思い出話だよね。

私が覚えてるくらいだから、彼女も覚えてるかな?

私がなんであんなに怒ってたのかはわからないままだろうね。

いつか、そんな話をするときがくるかな。


もし、そんな話をする時がきたらば、

正直に告白しよう。

日記こっそりみたのって。

そしてごめんって。

だいたい日記こっそり見た方が悪いよね。

見ちゃいけないもの見たんだから。

見なけりゃ、もうしばらくは仲よくできてただろうし。

何事もなく、ずっと仲良しのままだったかもしれないし。

そう考えると、

ヘタに知らないほうが幸せだったってことよね。

彼氏とか夫の携帯とか、チェックしたりしないほうが幸せだったりするかも。

そう、知らないでいるほうが幸せだってこともあるよ。

という話しですね。

これもヒントということで、お願いしたいと思いまする。

前の記事で大阪の頃の話し書いてたら、このこと思い出してしまった。

ただこの経験で、後々感じることがあったので、次回はそのことを書いてみたいとおもいます。


読んでくださってありがとうございます。











読者登録してねペタしてね