今年早々からの、イヤーなあの事件以来(アメンバー記事)
夫は、過去の忌まわしかった出来事を
忘れてしまっていた
葬りさったつもりでいた
叫んでも叫びたりない
頭がおかしくなってしまいそうなくらいの
怒りの連続の三十年間を
次から次に、思い出してしまうこととなった。
いつかは、向き合わなければならなかった。
自分のため、妻のため
そこで生き延びていくため
「死」「暴力」の恐怖と隣り合わせの日常のなかで
彼は、自分の本当の気持ちを
心の奥底に深く深く沈めてしまうことでしか、その方法を見出だせなかったのだ。
理不尽な事ばかりだったのだろう。
しかし、逆らうことも逃れることも許されることもなく。
あの日から、毎日怒りが心の中から沸き上がると言っている。
いいんだ。
やっと、三十年も前のあの頃の押さえつけられた怒りと怨み辛みを
今やっと、吐き出すことを許されたのだから。
やっと、吐き出せる自分になれたんだから。
思い切り、ぜーんぶ吐き出してしまえー。
今朝、夫にそう伝えた。
あまりの怒りで、頭がおかしくなりそうだと言ってた。
鬱が出そうなくらい、怒りにとりつかれていると言っていた。
本当は、あの当時にその怒りがあったんだよ、おとーさんの心の中に。
でも、生きるために抑え込んだんだよ。
怒りを怨みを抑えて蓋をする以外なかったんだよ。
今やっと、その怒りの壺の蓋を開けることができたんだよ。
よかったね。
いっぱい怒っていいよ。
そう言ったら、
怒っていいんだ、
この尋常ならざる怒りは そうだからだったんだと思ったら
納得したようだった。
Android携帯からの投稿
夫は、過去の忌まわしかった出来事を
忘れてしまっていた
葬りさったつもりでいた
叫んでも叫びたりない
頭がおかしくなってしまいそうなくらいの
怒りの連続の三十年間を
次から次に、思い出してしまうこととなった。
いつかは、向き合わなければならなかった。
自分のため、妻のため
そこで生き延びていくため
「死」「暴力」の恐怖と隣り合わせの日常のなかで
彼は、自分の本当の気持ちを
心の奥底に深く深く沈めてしまうことでしか、その方法を見出だせなかったのだ。
理不尽な事ばかりだったのだろう。
しかし、逆らうことも逃れることも許されることもなく。
あの日から、毎日怒りが心の中から沸き上がると言っている。
いいんだ。
やっと、三十年も前のあの頃の押さえつけられた怒りと怨み辛みを
今やっと、吐き出すことを許されたのだから。
やっと、吐き出せる自分になれたんだから。
思い切り、ぜーんぶ吐き出してしまえー。
今朝、夫にそう伝えた。
あまりの怒りで、頭がおかしくなりそうだと言ってた。
鬱が出そうなくらい、怒りにとりつかれていると言っていた。
本当は、あの当時にその怒りがあったんだよ、おとーさんの心の中に。
でも、生きるために抑え込んだんだよ。
怒りを怨みを抑えて蓋をする以外なかったんだよ。
今やっと、その怒りの壺の蓋を開けることができたんだよ。
よかったね。
いっぱい怒っていいよ。
そう言ったら、
怒っていいんだ、
この尋常ならざる怒りは そうだからだったんだと思ったら
納得したようだった。
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