先週の月曜日
三男は朝から眼科へ行ったので
学校を休ませた。
午後、学校からもどった
近所の友達が公園で遊んでいた。
その公園は
うちの家から下ったところにあり
声が響いてよく聞こえてくる。
公園にいつ、その子がやってくるかと
待ち構えていた三男。
声が聞こえてくると
サッカーボールを小脇に
走って出ていった
と思っていたら
夫に、一緒に公園まで
いってほしいと言ったらしい。
夫は庭で何か仕事中だったし
手が離せなくて
結局一人で出ていった。
しばらくしても
公園から一緒に遊ぶ声が
聞こえてこないので
気になって様子を見に行った夫。
すると、公園に入らず
フェンスのそばで
遊んでいる子どもたちをみて
気がついてくれないかなあ
と いったかんじで
落ちていたペットボトルを
子どもたちのほうへ
わざとらしく
転がしたりしていたらしい。
その様子をみていた夫は
そんな気弱な三男に
イラついたらしく
何をしているかと声をかけたらしい。
そして、息子にかわって
遊んでいる子どもたちの方へ行き
行き掛かり上、
夫も一緒にサッカーをしたとのこと。
一足先に戻った夫が
三男はなぜあんなに内気なのかと
かなり気にしていた。
しかし、その数日前の授業参観で
三男のクラスでの姿とかみていて、
今の時点では
あまり気にすることはないと
夫に話すけれど
なかなかそれだけでは
納得しないかんじ。
やはり、夫はこだわるようで。
そう、自分が同じ年の頃と
三男のその時の姿が
重なって
その昔の自分の気持ちまでが
三男もそんな気持ちに違いないと
重なって
とっても
たまらない気持ちになる
のだ。
そして
腹が立ってくるというか
イラつくというか。
怒りの感情が沸いてくる。
で、それが三男に対して
イラついた気持ちに
なるんよね。
あの頃の私が
幼い長男に対して
そうだったから
夫のその気持ちが
痛いほどよくわかる。
「お父さんのその、
そんな気持ちよくわかるよ。
だって、私も長男に対して
そうだったから」
そういうと、夫の表情が
少し変わった。
「どういうことなのか?」と。
実は、三男が遊んで戻ってきたとき
そのときのことをきいてみていた。
土曜、日曜、そして月曜と
学校に行ってないので
なんとなく
気恥ずかしかった、らしい。
もともと
変に恥ずかしがりやで
ちょっとこわがりな
ところがある三男。
やっぱり
その程度のことなんだから
あまり心配することないな、
思っていた私。
そのあと、
眼の状態を気遣って
担任の先生から
電話がかかってきた。
ちょうどよいタイミングなので、
思いきって
普段のクラスや学童で
三男がどんな感じなのかを
尋ねてみた。
お友達といつも楽しく
おしゃべりして
休み時間も
ほとんどお友達と遊んでいるし
心配されるような
感じはしないが…
というようなお話だった。
「お父さん、心配しなくても大丈夫よ。
三男は、お父さんが子どもだったときと
全然、家庭環境が違うんよ。
ちょっと恥ずかしがりやさんなだけ。
三男は、ああ見えて
しっかりしてるから
子どもの力を信じて、見守っていようよ」
そして、先生から聞いた話を
夫に伝えた。
ようやく夫は納得したみたい。
夫は、どうしても
物事を悲観的だったり
否定的だったり
なんというか、マイナス方向に
考えるクセがある。
そういうのって
子育てするときに
けっこう影響するもんね。
こちら側が
そうにちがいないと
勝手に思い込んでしまって
物事をみると
どんどんそうなっていく
っていうの?
よい方ならいいけど
悪い方だったら
まるで違う結果になってしまうよねー。
自分が
つい、こうに違いないって
思っていることを
ほんとうにそうなのか?
と考えてみることは
大事なことだな、と
改めて実感した出来事でした。
Android携帯からの投稿
三男は朝から眼科へ行ったので
学校を休ませた。
午後、学校からもどった
近所の友達が公園で遊んでいた。
その公園は
うちの家から下ったところにあり
声が響いてよく聞こえてくる。
公園にいつ、その子がやってくるかと
待ち構えていた三男。
声が聞こえてくると
サッカーボールを小脇に
走って出ていった
と思っていたら
夫に、一緒に公園まで
いってほしいと言ったらしい。
夫は庭で何か仕事中だったし
手が離せなくて
結局一人で出ていった。
しばらくしても
公園から一緒に遊ぶ声が
聞こえてこないので
気になって様子を見に行った夫。
すると、公園に入らず
フェンスのそばで
遊んでいる子どもたちをみて
気がついてくれないかなあ
と いったかんじで
落ちていたペットボトルを
子どもたちのほうへ
わざとらしく
転がしたりしていたらしい。
その様子をみていた夫は
そんな気弱な三男に
イラついたらしく
何をしているかと声をかけたらしい。
そして、息子にかわって
遊んでいる子どもたちの方へ行き
行き掛かり上、
夫も一緒にサッカーをしたとのこと。
一足先に戻った夫が
三男はなぜあんなに内気なのかと
かなり気にしていた。
しかし、その数日前の授業参観で
三男のクラスでの姿とかみていて、
今の時点では
あまり気にすることはないと
夫に話すけれど
なかなかそれだけでは
納得しないかんじ。
やはり、夫はこだわるようで。
そう、自分が同じ年の頃と
三男のその時の姿が
重なって
その昔の自分の気持ちまでが
三男もそんな気持ちに違いないと
重なって
とっても
たまらない気持ちになる
のだ。
そして
腹が立ってくるというか
イラつくというか。
怒りの感情が沸いてくる。
で、それが三男に対して
イラついた気持ちに
なるんよね。
あの頃の私が
幼い長男に対して
そうだったから
夫のその気持ちが
痛いほどよくわかる。
「お父さんのその、
そんな気持ちよくわかるよ。
だって、私も長男に対して
そうだったから」
そういうと、夫の表情が
少し変わった。
「どういうことなのか?」と。
実は、三男が遊んで戻ってきたとき
そのときのことをきいてみていた。
土曜、日曜、そして月曜と
学校に行ってないので
なんとなく
気恥ずかしかった、らしい。
もともと
変に恥ずかしがりやで
ちょっとこわがりな
ところがある三男。
やっぱり
その程度のことなんだから
あまり心配することないな、
思っていた私。
そのあと、
眼の状態を気遣って
担任の先生から
電話がかかってきた。
ちょうどよいタイミングなので、
思いきって
普段のクラスや学童で
三男がどんな感じなのかを
尋ねてみた。
お友達といつも楽しく
おしゃべりして
休み時間も
ほとんどお友達と遊んでいるし
心配されるような
感じはしないが…
というようなお話だった。
「お父さん、心配しなくても大丈夫よ。
三男は、お父さんが子どもだったときと
全然、家庭環境が違うんよ。
ちょっと恥ずかしがりやさんなだけ。
三男は、ああ見えて
しっかりしてるから
子どもの力を信じて、見守っていようよ」
そして、先生から聞いた話を
夫に伝えた。
ようやく夫は納得したみたい。
夫は、どうしても
物事を悲観的だったり
否定的だったり
なんというか、マイナス方向に
考えるクセがある。
そういうのって
子育てするときに
けっこう影響するもんね。
こちら側が
そうにちがいないと
勝手に思い込んでしまって
物事をみると
どんどんそうなっていく
っていうの?
よい方ならいいけど
悪い方だったら
まるで違う結果になってしまうよねー。
自分が
つい、こうに違いないって
思っていることを
ほんとうにそうなのか?
と考えてみることは
大事なことだな、と
改めて実感した出来事でした。
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