何に疲れたか?


そう三男の育児・・・



三男も三歳になり、ますます磨きがかかって。


何を言っても


返ってくる言葉は「いや!」と「だめ!」



「ご飯食べるよ~」


「いやだ、食べん」


「じゃあ、食べなくてもいいよ」


「いや、食べる」


「え~さっき食べないって言ったやない」と、わざと言ってみるわたし。


「ムネ、ご飯食べん。あとで食べる」


「あとではないよ~みんなとご飯たべるよ」


「もうムネ、どっかいくむかっ



って、何事にもこんなカンジむっ


相手する私もだんだん疲れてきて・・・


昨日の夜、寝かしつけるときは


イライラはピークに~~~むかっ


しかし、抑えて抑えて・・・・と言い聞かせ。




ちょうど先週の土曜日に買ってきた本を読んでると


「三歳までは自分の手で育ててはいけない!?」


という項目があり


世間でよく言われる「三歳児神話」は


大間違いであるという内容。


「むしろストレスのたまったいつもイライラしたお母さんに


育てられるくらいなら、心の安定した保育のプロに育てら


れたほうがずっといい」


と書いてある!



それを読んで私は「その通りだぜ」と叫びたくなった。


いや、ほんとの話、


そんな自分の子供なのにとか、母親としてちょっと、とか


言いたい人もいるかもしれないけど


育児は疲れる、マジで。


まあ、中には全然平気な人もいるとしても


その人はそれでいいわけだからいいけど。



ほんと、修行と言ってもいいくらいだ。


親が子供から心を鍛えられてるといっても過言ではない。


「忍耐」やら「寛容」やら「自己犠牲」やら「無償の愛」やら


観念だけでわかったような単なる「言葉」から


子供によって実地訓練させられているようなものだ。



ストレスもたまるさ。


だから私にとって今日が救いの日。


三男も家より保育所が新鮮に感じる日。


保育士さん、本当にありがとうございます。


って心底感謝いたします。



本のタイトルは


「あなたのお子さん、このままでは大変なことになりますよ」

~カリスマカウンセラーが語る究極の子育て術~


著者 諸富祥彦   ㈱アスペクト


わかりやすくて、なるほどと思えることばかりでした。



ただ、


子供を保育所に預けたくても


預けられないという社会問題が横たわっている。


働きたくても働く場所がない。


働けるようになっても、預けられる保育所がない。



大変なことになるって思っても


現実には救いようがないじゃないか、と。


なんとか、そういうことを


政治家の方々に真剣に考えてもらい


変えてもらわねば


日本の未来はないと思うけど。


などということも考えてしまいました。