GW開けの日曜日 

じいさんの納骨に行って参りました。 

京都にあるお寺さん 

お天気もよく、清々しい陽気 

朝早めに出かけ、お寺の近くまで車で行き 

駐車スペースの少ない駐車場にも、スムーズに入れる事もでき 

なんだかハッピーな一日になりそうな予感 



母は、父の里のお墓に入っています。 

ただお参りするには、あまりにも遠い。。。。 

本骨はこの京都のお寺さんに入っています。 

じいさんの骨も、本当ならじいさんの里のお墓に入れるべきかもしれないけど 

どうしても身近で納骨したかった 

といってもじいさん自身のお墓ではありません。 

亡くなった方を一緒に納める そんな納骨をしてきました。 




私はお墓は要りません 

人それぞれ考え方があるかもしれませんが 



先祖代々に感謝をする気持ちは変わりません。 

お墓に手をあわすように 

日々の生活の中で毎朝、「ありがとう」と両親の写真に言ってました 

じいさんのお陰でお仏壇を購入したので 

今はそちらへ向けて言葉を発しています。 



お墓にも、お仏壇にも、そこに魂は宿っていません 

だからお仏壇も必要はないのかもしれません。 


言ってる事と行動が、矛盾してますね、 

あはは。 



なんせ、納骨が終わって 

責務を果たせたような気がして 

やっと、ほっとしました。