※じいさんの病状を書いてます。 
 スルーされる方はしてくださいね。 




お昼に用事があるため、家族で八尾まで出かける 

そのお昼中にじいさんから電話 

第一声が「助けてくれ」っと 何があったか心配に。。 

どうやら便を漏らしたらしい 

着替えの下着やパジャマは二組づつ置いてきたけど 

それも使いきったらしく、 

濡れたままベッドに横たわってるという 

「看護士さんに言って、処置してもらって」と言うものの 

恥ずかしさからか、言うのが嫌らしい。。 

私もすぐにとんでは行けないし 

「とにかく、早くに行くから」と言って旦那に相談 

用事を済ませてなるべく早めに病院へ行くことにしてもらった 

病院に電話し説明して、じいさんの事をお願いしておく 

それから下着とパジャマをもう二組くらい購入しないと 

が、なかなか思うものがない 

というのも、じいさんの下着は綿100%で、日本製しかダメだった。。 

パジャマも同様・・・ 

やっとこさ探しだし、すぐに開封する 

肌が敏感なので、綿100%、タグが肌に擦れると途端にかきむしる。。 

なもんで、下着類についているタグを全部取り外す 

へへー。いつも持ち歩いてる取り外す道具、役に立った。 

子供たちは他の用事があるから、一旦家で降ろし旦那と二人で病院へ 

病室に着くと、気持ち良さそうに寝てる。。。 

はあ、ちょっと安心 

ナースステーションにてじいさんの様子を聞くが 

本人がすべて処置した後なので、とりわけ何もしてないと 

??? 

物音で目を覚ましたじいさん 

元気がないし、顔がむくんでいる 

やっぱりベッドの端々が濡れている。 

上にかけてたバスタオルも濡れている 

ちょっと担当の看護士さんに対し、むっとした。 

バスタオルも交換だな 

体も綺麗にしたいだろう熱いタオルで体を拭き、全て着替える 

またもやかきむしった背中に血がこびり付いている 

二枚着ている下着にもびっちりと血がついている 

やっとスッキリしたのか、安堵した様子のじいさん 

それでも、とてもしんどそう。 

なのに、明後日の採血の結果次第で退院らしい 

まさか!? 

こんな状態で退院できるはずがないと思うものの 

主治医に「長く居られても・・」そんな内容の事を言われたと。。 

主治医と直接、話しをしなきゃと思いながら 

今日は病院を後にした・・