その後=今日のじいさんの病院付き添いの一部始終です
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今朝は子供達よりも早く家を出る準備をして
「さあ」っと思っているところへ電話
じいさんから
「今朝は体調が良いからタクシーで直接病院へ行くわ、
だからお前も直接病院に来てくれたらいいから」
だって
おいおいおい。
日曜のあの電話はなんだったのさ
ってても、その時は本当に辛かったんだろうけど
ふーーーっ
と思いつつ病院へ向かう
病院に着くと、じいさんの姿が見えない。。。
あれ
まだ早かったかな
10分20分待てども、見当たらない
不安がよぎる
と、その時、診察室からじいさんが出てきた
え?もう終わったの?
私の顔を見るや否や
「手術する事になった
それに伴って来週検査がたくさん入ってる
看護婦さんがココで待っとけって」
矢継ぎ早に少し興奮気味
私は診察が終わってるのと、
手術を決めたこと、
その後の予定が入った事の3点に少し腹立った
看護婦さんが来て説明
来週はレントゲンとMRI
再来週はその結果を鑑みての診察、家族と共に来て下さいと。
父は痺れから解放されるからか、意気揚々としている
「来週の検査は一人で来れるから」と言う
・・・・・
なんか腹立つ
なんか腹立つから意地悪したった
再来週の診察時に
「私一人じゃ説明聞くのが心細いから、旦那も連れて来る」と
ちょっとあせる父。。![]()
父はうちの旦那の事、たぶん苦手![]()
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ふーーーんだ![]()
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でも「心細い」ってのは、これは本当の気持ち
腰の手術や、肝炎の症状、肝臓癌の手術も
いつも一人で手術の説明を聞いたり、病状を聞いたり、
その度、きつかってんもん
誰かそばにいて欲しかったもん
だから、
その日仕事が忙しくないようだったら
旦那に側にいて一緒に聞いて欲しい
それ位、するもんねーーーーっだ
・・・・
母の事を思い出した
母の時も私一人で説明を聞いていた
父はいつも避けていた、説明を聞くのを
たぶん怖かったんだろな