ほんますんません
ミュージカル「フランケンシュタイン」の話ばっかで
 
めぐさん演じるエレン
慈悲深くて弟思いでさ
この人の人生って・・・
母親をペストで亡くすわ
医者である父親が
ペスト治療にオカルト的な治療をしてたため と
ビクターが母親の亡骸をベッドに運んだのを
召使が魔女のせいだと噂したために
町の人に白い目でみられて魔女だと言われるわ、
屋敷に火をつけられるわ
父親は弟を助けるために火事で亡くなるわ
本人自身も相当辛いはずなのにさ
誹謗中傷から弟をさ、必死で守ってさ
あーたは星飛馬の姉かっ
(ちょっと違うかっ、そして古いかっ)
 
めぐさんエレンのお姉さん愛は
早くに両親を亡くした弟が不憫で
そして可愛くて仕方ないんだろなあ。
 
ってかさあ
姉ちゃんってそんなに弟思いなのかと不思議でねえ。
と ふと歳の離れた弟がいる友人を思い出したよ。
母親が忙しい代わりに、幼稚園の送迎や
授業参観とか進路相談とか全部、彼女が行ってたよなあ
弟の専門学校の授業料も出してあげてたよなあ
とかとか
やっぱ可愛いもんなのかなあ
 
ビクターの回想シーンでの
留学に行く時の駅での場面。
もうねえ、辛すぎよ。。
あれはさ
母性に近いのかもしれんね。
 
しかしながら
2幕の絞首刑って
あれは町の人たちのリンチに近いよね
群衆心理の恐ろしさよ
ウィキッドや美女と野獣、
そしてノートルダムでも
同じような群衆心理を描かれてる場面があって
なんかね、ゾッとする場面だわ
と内心いつも思ってます。
 
エレンはさあ、
ビクターが留学してる間とか
戦場行ってる時とかさ
結婚しなかったんだろかね とふと疑問
そうしていれば、エレンの人生もまた変わったんだろな
と妄想したりもしたりして
 
あまりにもあまりにもの
エレンの人生なもんでねえ。。