昨日、行ってきました「オペラ座の怪人」
私にとっての千秋楽とあって
もう行く前から気持ちが高ぶって高ぶって...
劇場に着いた途端からなんかもうウルウルしてしまいました。
劇場に入ると、大阪公演ファイナルグッズのトランプとチケットキー
(ゴールドは自分用とシルバーは娘用)を購入。
パパにコロン棒を買ってきてと頼まれてたけど
荷物になるのでそれは帰りに買うことに。
本日のキャストは写真のとおり。
【プロローグ】
いつもここで涼太君ラウルの声の調子を伺ってます。
「ちょっと君..」で始まり、その後のラウル老人の歌声が肝心。
少しかすれ気味だったけど大丈夫そう、ほっ。
【オーヴァチュア】
こんなに音でかかったけか?耳が痛いぞ。
席の位置のせいか?娘1号も耳を触って気にしていたし、
お隣さんも耳に触れていたから、やっぱり私だけじゃなかったかもね。
【ハンニバル】
種コッタさんのハンニバル。今日もご機嫌麗しく長ーい。すばらしい。
林アンドレに勧められて歌うアリア後に幕が下りてくる場面で、
いつもなら「キャーーーーーーー」と長めの甲高い声なのに、
今日は「きゃっ」って感じで。
ううむ、連投でお疲れ気味なのか、声を守っているのか。
そうそう、ハンニバルの場面で苫田クリスが出てくるんだけど
あれーいつもより顔色悪い。目の下も隈ができてる!?
なんだかやつれてる。大丈夫なの??心配
このやつれぶりは、どっかで見たぞ。
あっそうだ「マンマミーア」の保坂さんの時もそう感じたんだ。
あれも千秋楽近い1ヶ月前位からやつれた様に見えたんだった。
役者さんは全身全霊をかけて役を演じてるんだな。すげーな。
でも、やっぱスイングオブミーではさすが苫田さん、素敵な歌声
彼女は最後の歌声の伸びの前が非常に早く歌うのね そこも好き~
【ザ・ミラー】
さて 高井ファントム(お声)登場
「わ~たしの宝物に~」って聴いた途端
ぞっくぞくするやろ(←ザブングル風)
もうほんと神降臨ですよ、あーた。
高井さんって歌声はもちろんのこと、
手の仕草とか立ち振る舞いとか好きな人が多いけど、
私はやっぱりあのお声が好きだ。そして声量もすごい。
どーしてもあの外見からは想像を絶っする災いが...じゃなくて
想像ができん。
素と役者になった時の違いが凄すぎ(化粧が何気にうまい?)
今ここで「ほら、歌っている」のに同一人物に思えん。
途中何度か、かすれたりしたけど もう何?そんなのどーでもいいや。
高井ファントムの存在は神ですな。
【オペラ座の怪人】
怪人の隠れ家に連れて行くあたりで
ロイドウェバーのロック調の「オペラ座の怪人」が流れると
もう来たー!!って感じで この場面 好きやわ~。
【プリマドンナ】
この場面も好き~。支配人ずとの掛け合いも。
青木フィルマンはコミカルな細かなお芝居をいつもしてるのね~、うふ。
【イルムート】
この場面も好き~(って好きな場面ばっかじゃない)
あの滑稽な化粧がたまらなく好き~
コントラルトが小野さん(ハンニバルで衣装役の方)で、
宝石商が見付君に戻ってた。この二人の歌好きなんだなあ。
でここの殿様役(?)の瀧山君の歌声も好きなんだなあ
彼は後でパッサリーノ役で出てくるし、小泉さんもやってた役だから
歌がうまい人じゃないとできんのだろな。
【All l ask of you】
涼太君ラウルはかっこいいけど、なんだろなーなんだかなー。
苫田クリスがラウルに不安や恐れや苦しみを全身でぶつけているのに
もうちょっときっちり受け止めてやって欲しいみたいな。
ああ、北澤さん。。あなたなら受け止めてあげれるのに。
そいであの優しげな笑顔で微笑んでくれるのに。。
(涼太君ファンごめんね)
【マスカレード】
それでも涼太君ラウル肩乗せリフトはバッチリだね、さすが。
意外とこのリフトファン多しよね。
アンサンブルで、いつも頭にフックみたいなの(?)つけて
踊っている方が変わってたなあ。
私が見る時は大体が畠山さんだったと思うけど、
何回も回転するんだよなあ、綺麗だよなあ、うまいなあ。
って、そういや吉田さんもいなかったっけ
(マスカレードでは妖精みたいな衣装着てます)
アンデルセン行ってるんだ。
アンサンブルは何人か変わってますね。
「その時は!」の佐藤君もいなかったし、さっきの吉田さんもだし。
ちょこちょこ変更して次の名古屋に備えてるのかしら。
【墓場にて】
苫田さん、なんて芝居するのでしょう。
パパから巣立ちしてどうにか自分で生きていこうとする決意が
悲しいながらめちゃくちゃ伝わってきます。
このお墓の場面では歴代クリスの歌でどーしても寝てしまう私がおりました(しゅみません)
いつもファントムが出てきて二人で歌いだすと目覚めるんですが...
で、寝なずに起きてられるのが
苫田さんとはるちゃんクリスなんですねー あはは。
もちろんその後の高井さんとの二人の歌は圧巻です。
【ザ・ポイント・オブ・ノーリターン】
この曲めちゃくちゃ好き。ほんと好きやわ~。
しかーし、苫田クリスが途中ドレスの肩の部分気にしてた様子で
同じように私もドレスが脱げないか気になってしまって
あんまり曲に集中できなかったわ。
【怪人の隠れ家】
怒涛の如く流れていく音楽、お芝居。見守る観客。
プハーっ呼吸が、呼吸ができん。
ファントムが「えーらーべっ!」と言った後の
クリスの口づけ。
口づけのあとの抱擁。
その抱擁の時にクリスはファントムの首あたりに手を置いて
母親が子供にするように「よしよし」ってしてるのよ。
ううう、泣けてくる~。
「行け、行け、行ってくれ!お願いだーーーー!!!!」
は、絶叫。すげー、高井ファントム。やべー泣きそー。
その後のマスカレードはなんて悲しいんでしょう。やばい。
ファントムがクリスのベールを大事に手にとってから
そして投げ捨てた瞬間って笑ってる?
ううん、なんか清清しい顔に見えた私には。ああ。
カーテンコールは割れんばかりの拍手、拍手、拍手。
一度幕が下り、また上がってキャストを呼ぶ時の苫田さん、可愛い~。
ひょこっひょこって感じの歩き方?めちゃカワイイし、
ものすごい笑顔。あの笑顔も大好き~。
最後の恒例のバイバイは
なぜか高井さんは笑いを誘っておりましたね。
もうっおちゃめだわ。
今回はなんだか苫田さんばっか目に行ってしまったレポになっちゃいましたねえ。
ふう
終わっちゃたよーーーーーーー。
帰りがてら何度もため息をついてしまい
「また、ため息ついてるで」と娘一号に言われる始末。
ああ、どれだけこの演目を愛していたかわかった私。
腑抜けになっちまった。
それでも「オペラ座の怪人」に出会えてよかった。
この演目に関わる全ての人に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
で、最後まで読んでいただた皆様も
ありがとうございました。
あ、コロン棒買うの忘れたっ
私にとっての千秋楽とあって
もう行く前から気持ちが高ぶって高ぶって...
劇場に着いた途端からなんかもうウルウルしてしまいました。
劇場に入ると、大阪公演ファイナルグッズのトランプとチケットキー
(ゴールドは自分用とシルバーは娘用)を購入。
パパにコロン棒を買ってきてと頼まれてたけど
荷物になるのでそれは帰りに買うことに。
本日のキャストは写真のとおり。
【プロローグ】
いつもここで涼太君ラウルの声の調子を伺ってます。
「ちょっと君..」で始まり、その後のラウル老人の歌声が肝心。
少しかすれ気味だったけど大丈夫そう、ほっ。
【オーヴァチュア】
こんなに音でかかったけか?耳が痛いぞ。
席の位置のせいか?娘1号も耳を触って気にしていたし、
お隣さんも耳に触れていたから、やっぱり私だけじゃなかったかもね。
【ハンニバル】
種コッタさんのハンニバル。今日もご機嫌麗しく長ーい。すばらしい。
林アンドレに勧められて歌うアリア後に幕が下りてくる場面で、
いつもなら「キャーーーーーーー」と長めの甲高い声なのに、
今日は「きゃっ」って感じで。
ううむ、連投でお疲れ気味なのか、声を守っているのか。
そうそう、ハンニバルの場面で苫田クリスが出てくるんだけど
あれーいつもより顔色悪い。目の下も隈ができてる!?
なんだかやつれてる。大丈夫なの??心配
このやつれぶりは、どっかで見たぞ。
あっそうだ「マンマミーア」の保坂さんの時もそう感じたんだ。
あれも千秋楽近い1ヶ月前位からやつれた様に見えたんだった。
役者さんは全身全霊をかけて役を演じてるんだな。すげーな。
でも、やっぱスイングオブミーではさすが苫田さん、素敵な歌声
彼女は最後の歌声の伸びの前が非常に早く歌うのね そこも好き~
【ザ・ミラー】
さて 高井ファントム(お声)登場
「わ~たしの宝物に~」って聴いた途端
ぞっくぞくするやろ(←ザブングル風)
もうほんと神降臨ですよ、あーた。
高井さんって歌声はもちろんのこと、
手の仕草とか立ち振る舞いとか好きな人が多いけど、
私はやっぱりあのお声が好きだ。そして声量もすごい。
どーしてもあの外見からは想像を絶っする災いが...じゃなくて
想像ができん。
素と役者になった時の違いが凄すぎ(化粧が何気にうまい?)
今ここで「ほら、歌っている」のに同一人物に思えん。
途中何度か、かすれたりしたけど もう何?そんなのどーでもいいや。
高井ファントムの存在は神ですな。
【オペラ座の怪人】
怪人の隠れ家に連れて行くあたりで
ロイドウェバーのロック調の「オペラ座の怪人」が流れると
もう来たー!!って感じで この場面 好きやわ~。
【プリマドンナ】
この場面も好き~。支配人ずとの掛け合いも。
青木フィルマンはコミカルな細かなお芝居をいつもしてるのね~、うふ。
【イルムート】
この場面も好き~(って好きな場面ばっかじゃない)
あの滑稽な化粧がたまらなく好き~
コントラルトが小野さん(ハンニバルで衣装役の方)で、
宝石商が見付君に戻ってた。この二人の歌好きなんだなあ。
でここの殿様役(?)の瀧山君の歌声も好きなんだなあ
彼は後でパッサリーノ役で出てくるし、小泉さんもやってた役だから
歌がうまい人じゃないとできんのだろな。
【All l ask of you】
涼太君ラウルはかっこいいけど、なんだろなーなんだかなー。
苫田クリスがラウルに不安や恐れや苦しみを全身でぶつけているのに
もうちょっときっちり受け止めてやって欲しいみたいな。
ああ、北澤さん。。あなたなら受け止めてあげれるのに。
そいであの優しげな笑顔で微笑んでくれるのに。。
(涼太君ファンごめんね)
【マスカレード】
それでも涼太君ラウル肩乗せリフトはバッチリだね、さすが。
意外とこのリフトファン多しよね。
アンサンブルで、いつも頭にフックみたいなの(?)つけて
踊っている方が変わってたなあ。
私が見る時は大体が畠山さんだったと思うけど、
何回も回転するんだよなあ、綺麗だよなあ、うまいなあ。
って、そういや吉田さんもいなかったっけ
(マスカレードでは妖精みたいな衣装着てます)
アンデルセン行ってるんだ。
アンサンブルは何人か変わってますね。
「その時は!」の佐藤君もいなかったし、さっきの吉田さんもだし。
ちょこちょこ変更して次の名古屋に備えてるのかしら。
【墓場にて】
苫田さん、なんて芝居するのでしょう。
パパから巣立ちしてどうにか自分で生きていこうとする決意が
悲しいながらめちゃくちゃ伝わってきます。
このお墓の場面では歴代クリスの歌でどーしても寝てしまう私がおりました(しゅみません)
いつもファントムが出てきて二人で歌いだすと目覚めるんですが...
で、寝なずに起きてられるのが
苫田さんとはるちゃんクリスなんですねー あはは。
もちろんその後の高井さんとの二人の歌は圧巻です。
【ザ・ポイント・オブ・ノーリターン】
この曲めちゃくちゃ好き。ほんと好きやわ~。
しかーし、苫田クリスが途中ドレスの肩の部分気にしてた様子で
同じように私もドレスが脱げないか気になってしまって
あんまり曲に集中できなかったわ。
【怪人の隠れ家】
怒涛の如く流れていく音楽、お芝居。見守る観客。
プハーっ呼吸が、呼吸ができん。
ファントムが「えーらーべっ!」と言った後の
クリスの口づけ。
口づけのあとの抱擁。
その抱擁の時にクリスはファントムの首あたりに手を置いて
母親が子供にするように「よしよし」ってしてるのよ。
ううう、泣けてくる~。
「行け、行け、行ってくれ!お願いだーーーー!!!!」
は、絶叫。すげー、高井ファントム。やべー泣きそー。
その後のマスカレードはなんて悲しいんでしょう。やばい。
ファントムがクリスのベールを大事に手にとってから
そして投げ捨てた瞬間って笑ってる?
ううん、なんか清清しい顔に見えた私には。ああ。
カーテンコールは割れんばかりの拍手、拍手、拍手。
一度幕が下り、また上がってキャストを呼ぶ時の苫田さん、可愛い~。
ひょこっひょこって感じの歩き方?めちゃカワイイし、
ものすごい笑顔。あの笑顔も大好き~。
最後の恒例のバイバイは
なぜか高井さんは笑いを誘っておりましたね。
もうっおちゃめだわ。
今回はなんだか苫田さんばっか目に行ってしまったレポになっちゃいましたねえ。
ふう
終わっちゃたよーーーーーーー。
帰りがてら何度もため息をついてしまい
「また、ため息ついてるで」と娘一号に言われる始末。
ああ、どれだけこの演目を愛していたかわかった私。
腑抜けになっちまった。
それでも「オペラ座の怪人」に出会えてよかった。
この演目に関わる全ての人に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
で、最後まで読んでいただた皆様も
ありがとうございました。
あ、コロン棒買うの忘れたっ