前回ブログの続き。

浦東空港の到着ロビーに向かう、出口を進むといつもの光景、たくさんの人。夫への「到着したよ」のメッセージがちゃんとeSIM接続がされてない為できてない。

いつ出てくるかわかるない中、見つけてくれるかな?と歩いていたがなかなか声をかけてもらえず焦る。ふと、見慣れた顔が見えた、よかった〜。

で、eSIMが使えてないことを夫に話すとそれでは困ると自分の使ってないsimを貸すから携帯に差し込めと言われたが、simの差し込み口を開けるピンがないから開けられない。ただ時間が過ぎてしまうので、もうとりあえず現金で虹橋駅までのチケットを買おうということになった。最初から普通に現金でよくね?

私がしばらく来てないうちに浦東空港から虹橋駅や虹橋空港に40分程で行ける路線ができていたのを知っていたのでそれで行こうと勧めた。ちなみに夫は仕事で常州に泊まりそこから高铁に乗って虹橋駅まで行き、地下鉄2号線でリーズナブルに浦東空港まで来ていた。地下鉄は安いけど1時間半くらいかかるんだったよね。40分で行ける路線は26元だった。

あっという間に虹橋に着き、久々の高铁虹桥站に入った。相変わらずでかい駅。写真は撮ってない。そこから高速鉄道で30分くらい?すぐに蘇州に到着。







中国って都市ごとに2〜3個高速鉄道の駅があるよね。◯◯駅、◯◯東駅、みたいに。どんだけ乗る人がいるんだよ、とそのBIGさに驚く。それに日本と比べて高速鉄道や地下鉄の天井が高く感じる。背の高い人も多いからかな。



蘇州に着いたら空気がきれいで、どこか水の存在を感じた。風が吹いてすごく爽やかで、中国でこんな空気が気持ちよいと感じたことはあまりなかった。雨が降って空気が綺麗だったのか?湖が近くにあるせいか?



駅前で客引きしてきたタクシーには目もくれず、夫は配車アプリで車を呼んで予約したホテルに向かった。配車希望アプリで希望価格を安く設定しているからか?この度の旅行ではライドシェアのタクシーばかりやってきた。


そして、車のナンバープレートは以前は青っぽいのしか見た記憶がなかったが緑のグラデーションの車が走っていた。新能源车、つまりEV車などのナンバープレートらしい。私の感覚だけど以前ほど日本車が走ってないように感じた。私がよく知らないメーカーの新能源车が増えてると感じた。テスラやBYDも走っていたけど。


中国ではまずナンバープレートを購入してから車を買わないといけないそうで、大都市ではブルーのナンバープレートを手に入れるのは時間がかかるがグリーンのナンバープレートは早く購入できるという話を見た。


日本はまだまだガソリン車が主流。中国のそういう政策もEV車が増えた要因なんでしょうね。そういった事情を実際に旅行に行って肌で感じるのが好きなんだよね。日本は山がちな地形だからEV車だとパワーがないとかも聞く。


できればたくさんの日本人に中国を実際に訪れてみて欲しいと思う。団体旅行だとちょっとわかりにくいかも、だけど。