実家の片付けが亀の歩みではあるけど進んでいるせいか?今は割と精神が安定していて、先日もブログに書いたけど食べることにあまり気持ちを持っていきたくなくて、かと言ってご飯をおろそかにするのではなく決まったご飯をきちんと腹八分で食べて満足するようになりたいと思っている。
よしりんがいつもおっしゃっている「欲で食べるな」を目指したい。好き嫌いせずに腹八分で体の栄養になるものをきちんと摂る。
私が子供の頃は学校から帰ってもそこまでおやつが食べたいってことはなく、自分のしたい事をやっていれば空腹さえも気にならない時があった。遊んで家に帰れば母がご飯を作ってくれていてそれを普通に食べる。なんて幸せな時代だったのだろう。
今は食べること以外で夢中になれることがある環境に早くしていきたい。去年はシュークリームでイライラを鎮めていたが、この一年シュークリームは食べなかったし今は食べたいと思わなくなった。成人してからもたまーに空腹が心地よくなった時期があった。精神が安定してる時はそうなりやすい。なんで食べる事でイライラ解消していたんだろうね?やはり食べるって手っ取り早いもんね。
私には甘み以外にも旨み中毒があると感じている。「旨み」のある物を食べないと何か物足りない、舌を変えると痩せられる、みたいな話になるのだと思うけど旨みを食べなくても満足できる舌に久々にしていきたいと思った。(←この感覚をすっかり忘れていた)
こう思うようになったのは今1週間ほど飲んだSlippery elm bark(ニレ茶)のお陰。飲み始めて胃の調子がかなり改善された!これを紹介してくださったうめチャンネルさんのお陰、本当に感謝しかない。
ニレ茶は胃や腸に膜を張って保護する作用があるそう。リーキーガットにも有効なのだとか。遅延型アレルギーとかにもリーキーガットは影響しているのかもしれない。知らずにリーキーガットになっている方、多いのではないかと思う。薬を使わずに改善できるとは。でも自然のものとは言え長期服用はどうかと思うので様子を見ながら続けてみる。
ニレ茶は朝起きて一番、水にひとつまみくらいの量を入れて軽く混ぜて15分置いてから飲む。注意点は水に入れて30分過ぎたものは飲んではいけない事。そしてニレ茶を飲んで30分経ってから食事をすること。便秘や下痢、アトピーとか乾癬などの皮膚疾患、そして私は自己免疫疾患にもリーキーガットが関係していて飲めば改善が見られるかもしれないと思っている。この療法の提唱者、エドガー・ケイシーはアトピーの人はナス科の植物は食べない方がいいともおっしゃっている。トマト、ピーマン、じゃがいもetc…
最近ドラマの「ばけばけ」を観る事があって、食事シーンで出てくるメニューがご飯としじみ汁にもう一皿くらい?みたいな簡素なメニュー。でも主人公がしじみ汁大好きですごく幸せそうに飲むシーンが印象的。「足るを知る」って言葉がピッタリ。現代日本人はなんと余計なものを沢山体に入れていることか。これからシンプルを目指したい。(なかなか難しいけど)物減らしもしたい!
自作なめたけ、ご飯のお供に。美味しくてすぐになくなる。
