次男のてんかん 本編 その2 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

おはようございます。

年度末ってなーんか気ぜわしいですよね。

その年度末+コロナですから

いろいろしなきゃいけないのに

不要不急のお出かけは控えて

からの、公的機関の一時閉鎖・・・・

 

私になにをしろと言うのでしょうか・・・

 

さて。

我が家の自閉ズ

 

長男 自閉症+重度知的障害+てんかん

 

次男 自閉症+最重度知的障害+てんかん+睡眠障害

 

別名「ふるこんぼだどん」の二人ですが

 

最近ね。スーパーでね。

長男の時のママ友に出会いまして。

「最近次男が発作を起こしてさぁ」と話をしたら

「え?次男君?長男君じゃなくて?」と聞かれたので

「うんそう。次男。これがまた大発作でさ」と言ったら

「なんか・・・その・・ごめん。あんた大変やな」と言われました。

 

古い友達に言われて

ああっ私大変なんだ

もっと大変て言っていいんだと再確認できました。

 

ごるごは【大変】を手に入れた。

 

その大変な次男さん。

3年前の入院中に発作を起こしたのですが

脳波検査をしても異常なく

その後何となく落ち着いていました。

 

 ◆ その1

 

からの、昨年の発作連発。

 

その発作は突然に 

 

 

3回発作を起こしました。

 

 

ほんとにねえ。

死ぬんじゃないかと思った。次男が。

このまま目を覚まさないんじゃないかと思った。

怖かった。

 

2回目までは「疲れてたのかねえ」なんてほざいてた私らも即効主治医に相談して増薬になりましたよ。

 

そんなこんなで落ち着いてた矢先の2月の発作

 

てんかんの話 → ◆

 

本当に慌てた。

隣に座りに来て、妙に甘えてきて

「こいつ、パパに何かして怒られたな」と思ったけど

そんな声は聞こえてなかったし

どうしたんだろ・・・

と思ってたら

顔がにやりと笑ったままひきつってそのまま後ろに倒れこんだ。

 

iPhoneが手元にあったから

「よしっ今回こそ録画だ!」と思って録画モードにして録画しながら様子を見て「パーパーパーパー」と叫んでもやってこないし

 

長男が様子を見に来たので「パパを呼んで!」と言っても

そっと扉を閉めるだけだし

 

手足の痙攣が収まっていびきのような声を出して何とか落ち着いたのかなと思ったから、iPhoneの録画を止めて

「次男、大丈夫よ」とか言いながら血まみれの涎を吹いたりして落ち着いてきた次男を布団に寝かせて

 

よしっ録画を観よう!と思ってみてみたら・・・・

 

最初は録画を押してなくて、止めたと思ったところから録画してて

 

次男のいびきと私の声が聞こえて、画面は布団でした。

 

まだまだ修行が足りぬようです。