7月から8月にかけて、約1ヶ月、宮古島に滞在します。
飛行機は取りました。
今、2つのバイトを掛け持ちしており、これから始まる自分のお仕事が1件あります。
その時間の調整をするのに先延ばしにしていましたが、そのうちの一つのバイト先の休暇の許可が取れた今日、すぐに飛行機のチケットを取りました。
バイト先の上司にダメもとでお話ししたら、
「ダメとは言えない、いいよ。ただ、他のバイトさんたちにお休みする事は自分から伝えて、お願いしてね」
とのことでした。
「でもお家賃とかあるのに、どうやって生活しているの?」
と聞かれて、そういえば私の両親からも
「お前はどうやって生きているんだ?」
と言われているんですが、
本当に私、どうやって生きてるんだろう?
と自分でも不思議に思っています。
今回の宮古島の滞在は、
1)2拠点で暮らしてみたい
2)宿の経営に興味があって知りたい
3)知人から宮古島に行きませんか?と誘われたから
この3つがコンボとなって決めました。
ちなみに、誘ってくれた知人の方は正社員で働いていますが、1ヶ月間の休みが取れたそうです。
私も、やりたいことはたくさんありますが、いろいろ考えると先延ばしにして動かないので、今回のように”えいっ”て決められて本当によかったです。
誘ってくれた知人に感謝です。
さて、快く許してくれた上司ですが、去年の春に赴任してきて、その時も面白いことを面談でおっしゃってました。
「今は、風の時代だから!ETSUKOさんのように経験がないとお仕事ができない、とかそんなんではなくなってきてますよね」
と。(一応事務職で正社員だったこともあるんですけど笑)
今回のお休み申請時には
上司「私は仙人なんです」
私「は?仙人?」
上司「そう、会社のみんなから仙人だってよく言われているんだけど、だから、仙人の私が、ETSUKOさんは大丈夫、と思っているので、宮古島でいろんな経験をして、またここにそれを持って帰ってくださいね」
私「はい!ありがとうございます。そうなんです、私、不安もいろいろあるんですが、モッテルってよく言われてて、上司の仙人の〇〇さんにもそう言われてとても嬉しいです。ありがとうございます」
文字にすると、なんか、大丈夫?って感じですけど、とにかく快くオッケーをいただきました。
そして、お金と泊まるところはこれからなんとかする、という感じです。
これを読まれていて、こんなふざけた会社、あるんだって思われる方もおられるかと思いますが、大手企業でちょっとお堅い職種になります。
10年前の私だったら、そんなふざけた生き方は許されないし、そんなこと許してくれる会社、存在しないって思っていました。
今回も、さすがに無理かもって一瞬思ったのですが、バイトの同僚に話したところ
「え?いけますよ〜」
とにこやかに言ってくれて、あ、そうだね、と。
だから、私が一番心配していたみたいです笑
だけど、やっぱり、私は思うのです。
私の意識が世界を創っているのなら、そのような人たちは私が創り出した存在だって。
言いかえるなら、類は友を呼ぶ、ともいえます。
よく、嫌な人が会社にいますってお話を聞きますが、私も一緒にいて疲れるなあ、って方はいます。
だけど、いつの間にか部署が変わったり、周りからいなくなっていきます。
一番すごいなあ、って思ったのが
「もうこの人とは一緒にお仕事したくないなあ」
と感じたら、次の日に
「私、辞めます」
とミーティングでその人が言ったことです。
(向こうからいなくなってしまった)
でも、ポイントがあって、
1)嫌な部分にフォーカスせずに、こう過ごしたいな♪っていう方にフォーカスする
2)どうしてその人が嫌なんだろう?って内観する。(私の場合、その人の嫌なところは自分の嫌いな欠点と一緒でした)
以上です。
簡単でしょう?
でも意外にコツがいるかもですね。
話が飛び飛びでしたが、バリキャリの仙人の上司のことが私は大好きです。
上司が仙人でよかった
ありがとうございます
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