皆様こんにちは。
栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。
私はかねてより
「歯科は健康寿命をおびやかす『未病』の段階からアプローチが可能」
であることを広く普及していきたいと活動をしておりましたが、その一環として9月6日、株式会社さくら舎より啓発書
すべての病気は「口の中」から!
~歯が痛くなる前に絶対読む本~
を刊行することになりました。これも皆様に日頃よりご支援いただいたおかげと感謝しております。
世界に先駆けて超高齢社会が現実のものとなっている日本。誰もが長い人生を「自分らしく生きたい、自分らしく終えたい」と願っています。
ところが多くの方にとって現実はそうではありません。生活習慣病からくる様々な身体的・精神的障害で健康寿命を喪失し、10年前後の間、介護や福祉に頼らざるを得ない状況です。
それは本人だけでなく、介護の問題を通じて家族や周囲、さらには社会全体をも巻き込んでおり、大きな社会的課題となっています。
これまでWeb上や各地での講演で
「歯科は生活習慣病を予防し健康寿命を延ばす『ゲートキーパー』として最適」
ということを繰り返しお話してまいりましたが、本書がさらに一般の皆様と医療関係者により広く情報をお届けするための一助となり、「歯科が健康寿命の延伸に大きく寄与する」という認識がより一般的になることを願っています。
アマゾンと楽天ブックスで予約販売が開始になっております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
Amazon https://goo.gl/5ZjYcE
楽 天 http://goo.gl/eZ3rtO
◆目次
序章 口の中の恐ろしい「もの言わぬ病」
第1章 全ての病気は歯から始まり、腸に至る!
第2章 認知症の原因も口の中にあった
第3章 食べていると確実に死に近づく食べもの
第4章 自分でできる歯と口のケア
第5章 いい歯科医とダメな歯科医
