ボケないためにも運動は必要! | 118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。

皆様こんにちは。
栄養を科学する抗加齢歯科医
森永宏喜です。

私は週に4~5回ほどジムや
自宅でトレーニングを行っています。

目的は当然ですが筋力のアップや、
関節の動きを衰えさせないため
です。


ところが運動の効用はそれだけでは
ないという面白い研究を見つけました。

59歳~80歳の128人の健康な成人を
対象に、心肺機能レベルと脳の
画像診断(ファンクショナルMRI)との
関係を調査したところ、前帯状皮質
(ACC)や補充運動皮質(SMA)
といった脳の高次機能をになう
領域の機能と、心血管系の
健康とが関連していた。

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-09/bifa-src091015.php

運動をして心肺機能を保つことは
脳の運動に関係する部分だけでなく、
認知機能にも良い影響がある

いうことですね。

中枢である脳と末梢のカラダは、
やはりお互いに作用しあっている
ということなのでしょう。

これからもトレーニングをしっかり
続けていこうと思います☆彡

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