栄養を科学する抗加齢歯科医
森永宏喜です。
自宅でトレーニングを行っています。
目的は当然ですが筋力のアップや、
関節の動きを衰えさせないためです。
ところが運動の効用はそれだけでは
ないという面白い研究を見つけました。
59歳~80歳の128人の健康な成人を
対象に、心肺機能レベルと脳の
画像診断(ファンクショナルMRI)との
関係を調査したところ、前帯状皮質
(ACC)や補充運動皮質(SMA)
といった脳の高次機能をになう
領域の機能と、心血管系の
健康とが関連していた。
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-09/bifa-src091015.php
運動をして心肺機能を保つことは
脳の運動に関係する部分だけでなく、
認知機能にも良い影響があると
いうことですね。
中枢である脳と末梢のカラダは、
やはりお互いに作用しあっている
ということなのでしょう。
これからもトレーニングをしっかり
続けていこうと思います☆彡
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