大河ドラマ『豊臣兄弟!』の『北庄城の別れ』を観ました![]()
お市さまと柴田勝家のまさかの最期...北ノ庄城が9階建てってのは前フリやったんですね


ととうとう大好きやったお市さま&柴田勝家を追い詰め、攻め倒しに行く秀吉。
自分は逃げず勝家と共に最期を覚悟し、三姉妹は逃がすお市さまでしたが、ポロポロ泣きながらも
「我らの事は何も心配いりませぬ。上様と御父上にお伝え下され...織田と浅井の血は我らがけして絶やさぬと!」
と言う三姉妹長女の茶々...調べたらこの時まだ14歳
産まれてからずっと戦いの中で生き、実の両親と義理のお父さんを亡くし、加害者集団の元で暮らして後に加害者代表と結婚って現代やったら異常事態...
やっぱりあんなに殺し合って力で通りを通す戦国時代は最悪の時代やと思うし、今回の信長死後のゴタゴタも、なんかもっと他に良い方法があったやろて...と思ってしまいました。
本当の秀吉もあんな風に善良でまっすぐで、自分が天下を取るために苦しんでいた、というのは実際どうやったかわかりませんが、賤ヶ岳の戦いの前に言ってた
「信孝様はあたかもご自分が三法師様の名代であるかのごとき振る舞いをなさっておる。たとえ 織田家の御仁であろうとも容赦はせん! 正義は我らにある!!」
っていう建前を掲げずに、素直に正直に最後の家臣の前でやった
「ワシは百姓サムライもみんなで笑える世を創りたいのじゃ...力を貸してほしい...」
と頭を下げるスピーチをお市さま達含め、敵みんなの前でやってたら、案外みんな納得して、誰も失わず、誰も悲しまずに...済まなかったのかな〜
あとこれも実際は絶対言ってないんでしょうがが、小一郎の妻チカちゃん(吉岡里帆)が、落ち込む小一郎迎えに行った時の
「私たちはメオトなのですから...もっと私を頼ってちょ...」
がめちゃくちゃ可愛かったです
ツンデレ!!