4,5歳の頃、すでに一人でトイレに行けるようになっていた下娘が「怖い...ママついてきて
」と頼むようになった時期がありました。(夜に限り)
眠いし面倒くさいしで「下娘ちゃんひとりでいけるやんか〜お姉さんやん
」と言うと、「怖い〜お願い〜
」と泣くほどに...
何か怖いテレビか夢か見たんかな...と数ヶ月は付いていったのですが、冬になって本格的に布団から出るのが辛くなり(私が
)、夜中オシッコしたくなったらもう布団でエエで...とビッグサイズのオムツを久々に履かせようとしたら「それやったら一人でトイレ行く
」と...(←今思うとかわいそうすぎる...
)
その後朝までトイレに行かなくても大丈夫になり、そんな事も忘れていたのですが....
数年後私の持っていた『ゲゲゲの鬼太郎』を読み始めた下娘が
「私昔トイレの前でこの妖怪見た事ある
」
と指さしたのがこちら↓

一つ目小僧...
めっちゃ怖い
夢か現実か...
それは今でもわかりません...