どもども、仕事に復帰しましてリハビリが捗っていない柘榴です
仕事が終わってから歩くのダルすぎます。
そして…
自分が退院し、チビ達が帰宅し、平穏な生活がもどったかと思いきや
完全に母ちゃんを忘れ、預かって頂いた動物病院のスタッフさんに懐きまくるサバニや。
更に絶食し、寝床ではない場所でうずくまって動かない。
様子を見ること2日間。
これはマズイなと。
おそらくヤバめの病気だなと。
でも預かって貰っていたのは動物病院。
病気の動物なんて見慣れているから、気付かなかったなんて… 無いよね?と。
まぁ… アウトでした。
もうねぇ、レントゲンで分かる位、露骨にキャンサー。 悪性腫瘍。
生姜みたいなゴツゴツした影。
しかも3〜4cmはありそうなデカイやつ。
まぁ… ついボソッとクチをついて出ちゃいました。
「丸く無いじゃん。 アウトだわ。」
獣医さんとしては影だけで認める訳には行かないんでしょうね。
サバにゃさん入院。
翌日に細胞検査。
自分の入院とチビ達の預かりでナンダカンダと50万以上を吹っ飛ばした後なのでダメージ深刻な柘榴さんの財布。
でも見るからに悪性腫瘍なのに放置もできず。
細胞検査しないと治療しないでしょうしねぇ。
更に、サバにゃさんは12歳の老猫。
安易に治療方針を決められない。
待つこと約2週間。
細胞検査の結果はリンパ腫でした。
大きさから推測するに、ほぼ手遅れ。
検査したのはウチの近所の病院。
信用している病院は埼玉。
徒歩15分程度の病院すら青息吐息の自分の右脚は長距離の移動はまだ無理。
はい。
迷わず病院を変えました。
行くぜ埼玉!!
死神を迎撃するぜ!!
サバにゃの通院の為だけに、キャパオーバーなリハビリを敢行する柘榴さん。
チビ達のためなら何でもする親バカ柘榴さん。
(そして、サバにゃの治療のために仕事にも復帰する柘榴さん。)
退院後、まだ2週間。
右脚はまだまだ筋力不足で不安定。
それでもサバにゃさん担いで埼玉へGo!!
既に転移していることは間違いない大きさ。
年齢的にも開腹は無駄なので抗がん剤にしましょうと。
更に私のコンディションでは通院間隔が短い点滴での抗がん剤は不可能。
錠剤での抗がん剤治療を選択しました。
抗がん剤を飲ませて2週間。
心配していた副作用もなく。
食欲も8割がた回復。
死神との初戦はサバにゃ&母ちゃんの勝利です。
抗がん剤が効き始めたのが速かったのが勝因でしょうね。
食欲の回復が早かったので、低血糖の心配をせずに済んだのが楽でしたから。
熱帯倶楽部にも協力してもらいました。
ハイカロリー缶をケースで買ったので送って貰ったりwww
(右脚の都合で自分で運べなかったのよ)
とりあえず、今は下痢はしてますが安定した生活をおくっています。
副作用がなかったので、抗がん剤も継続することになりました。
右脚がサイボーグになっても母ちゃんは負けないよ!!
サバにゃのためなら、ハードにリハビリやりますよ!!
死神なんぞ、返り討ちにしてくれるわ!!