
一人娘(息子じゃないよ・・!)もこんなにでかくなりw
でも決して順調な人生ではなかったかな~と人生の折り返し地点の40歳にして思います(`・ω´・;)
私の何度かある人生の分岐・・
まず初めは小学校お受験。
父を慶応へ、叔母を山脇へと入れた祖母の希望により、私は小学校を受験させられます。
慶応、青学、白百合を受けたんだったかなー?
慶応はどうだったか知りませんが、青学の1次合格発表の日が白百合の合格発表の日だったと聞いたように記憶しています。
ここで青学を捨てて白百合に決めたんだって。青学が良かったww
そして私には年子で同じ学年に弟がおりまして。
彼もまたお受験しましたが全滅で地元の公立小学校へ。
弟のほうが色々と手がかかり問題があったので母はそちらへかかりっきり。
私はいつのまにか親に迷惑をかけないいい子でいなければならない自分を演じ始めたのかもしれません。
ですが、学校にはあまり馴染めず。嫌で仕方なかった。今振り返ると。今の娘と同じようなことあったかもしれません。
片づけられない。字が汚い。忘れ物が多い。
これ難しいんですよね。ただだらしないだけなのか、ADHDの注意欠陥なのか。
このあたりはまた育児カテゴリを作って経験と私の考えを書いていけたらなと思います。
中学校では登校拒否のようなこともしたことがあります。
学校になんかいかなくたって成績あげてやる!って思ってたくさん勉強して。
その時はだいぶ成績良かったですw
たまに学校に行くと妊娠した噂とか流れてて面白かったけどもw
両親には正直に「学校が嫌い。先生が嫌い。高校受験したい。」と告げました。
両親は私がそうしたいなら構わないと言ってくれ、あぁこれで解放されると思っていました。
とーこーろーがー。
祖母に呼び出されこっぴどく説教されました・・・。
「白百合なんて行きたくても行けない人が沢山いるのに自分から辞めたいとはなにごとか」
みたいな内容だったかな。
まだ純粋だった(笑)私は(´・ω・`)ショボーンとなり、祖母になにも言えませんでした。
今なら・・・
「( ゚Д゚)ハァ??ほかの人が行きたくても私は行きたくねーし。」
って言えるのにねwww
まぁそんなこんなでとりあえず高校まで我慢して御嬢さん学校を卒業してやりましたよ(・д・)チッ
続くw
今でこそのほほ~んとお母さんしてますけども。