「4月はたけのこ三昧の日々」
2025/4/29
ゴールデンウィークに入りましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
子供たちの学校も部活もあるので、GWの感覚が全くなく過ごしています、
先週の土曜日は、娘の高校の部活説明会と保護者会。
(駅の改札通ってからスマホを忘れたことに気付き、公衆電話から家に連絡して、駅で30分待ち次男に届けてもらう。そのせいでせっかくの友達とのランチ時間がなくなり、おにぎりとパンをコンビニで買う羽目に。また説明会に5分遅刻してしまい、しょっぱなから赤っ恥をかいた。)
昨日は次男の授業参観、懇談会、部活説明会。
(部活の顧問、スポ根先生だった。)
明日は娘の授業参観。
(また遅刻しないようにしよう。)
明後日は娘の運動会。
(さいたま新都心でやる運動会。6時半の電車に乗るまでにお弁当作らなきゃ。)
GW期間中は、学校のイベントが続きます。
あと、4月は我が家の庭は花盛りでした。
2週間前に芝桜が咲きました。もう見頃は終わり、花も少なくなってます。

なぜか真ん中は花が咲かない。

先週には迫力満点な牡丹も咲き、昨日で花びらは全て落ちてしまいました。

牡丹の隣にある、「アポロの形」をするカルニアの花は蕾が大きくなってきて、来週には咲きそうな気配です。
ツツジも咲き始まりました。
さて本題。
我が家のリアル「たけのこの里」で採れるたけのこは、今年は出始めが遅く、4月に入ってからたけのこが取れ始めました。
もうたけのこは終盤を迎え、採れるたけのこは空洞が多くなり、竹っぽくなってきています。
最盛期には、1日おきに30本以上は掘っていました。自家消費だけで販売はしていないので、近くに住む親戚にあちこち届けたり、新潟や都内にいる親戚にクール宅急便で送れる限界量の15kg近く詰めたのを送ったりと、この作業は忙しく、また今月の宅急便代が恐ろしいのなんのです。
従兄弟や友達から、
「たけのこ掘りがしたい!」
と言われても、素人が掘るのはとても力がいて難儀なのと、たけのこの根本の奥深くまで掘るので、1本掘るのが限界!
「根本から掘れず食べられるところが少なくなるし、もったいないから!」と伝えて断り、その代わり取れた特大タケノコを、根切りをした状態にして渡しています。
たけのこは美味しいけど、掘ってから口に入るまでが超めんどくさい!でも今しか食べられないタケノコは美味しくて、食べたい気持ちを奮い立たせて頑張って下茹でから料理します。
↓これは先週木曜日に採れたたけのこの一部。一度に茹でられそうな量だけを夫に外で皮を剥いて、ある程度綺麗にしてから部屋に持ってきてもらいます。
太すぎて火が通らなく、また茹でる量が多すぎるので皮を削ぎ落とし、この方法で茹でていきます。
たけのこについた泥をちゃんと取らないで茹でると、茹でた後傷みが早いです。包丁で削ぎながら泥を落とし、茹でたらすぐに料理できる綺麗な状態にします。また皮があると味が染み込まないのでツルツル部分は削ぎ、喉がエゴエゴするので、赤いぶつぶつもきちんと削ぎ落とします。
太いのでたけのこは輪切りしたのを1/4にして火の通りを良くします。扱いやすい大きさに切っておくと後が楽。
切ると鍋3つになるので、夕飯食べて片付けた後、火に掛けます。

吹き零れるので、鍋に対してたけのこ量は7割くらいにしておく。
糠はカップ1杯、唐辛子1本、被るくらいの水を入れて火を入れ、落し蓋をする。
1時間は必ず茹でる。
沸騰するまで強火。その後は弱火。
目を離すと吹き零れるので注意。

大きな鍋がコンロを占領します。

浮いてくるので落し蓋をします。左側はお皿で押さえる。
翌日、鍋が冷めた昼過ぎに糠を良く洗い、綺麗にして、しばらく水に浸けて糠臭さを抜く。濁らなくなるまで、何度か水を取り替えます。
茹でたたけのこはタッパーに入れて、水に浸けて保存。水は毎日取り替えます。

そしてたけのこを採った翌日の夕飯。
そのたけのこを使って料理したのは右から、たけのこの土佐煮。
真ん中、たけのこと鳥のげんこつ手羽の中華煮。
左の鍋は撮れてませんが、たけのことワカメの味噌汁を作りました。

昨日は「たけのこの中華風炒め」を作りました。

〈材料〉
たけのこ(細切りにする。ボウル一杯の大量利用)
豆板醤 大さじ1
甜麺醤 小さじ2
オイスターソース 大さじ1
①フライパンで先にたけのこを乾煎りして水分を飛ばし、皿に出しておく。
②豚肉に塩コショウして炒める。(この時大事件!岩塩を詰め替えた後次男がガリガリしながら塩を振っていたら、蓋が外れてザバーと塊が入ってしまう。)
③火が完全に通る前に、調味料を全て入れて混ぜ、たけのこを戻し炒める。
④たけのこに調味料が混ざったら、胡麻油をかけ回して出来上がり。
塩を入れすぎたのでしょっぱいけど、ビールに合う濃い味でお酒が進みます。ご飯に乗せて食べたらおいしかった!
また、畑では去年秋に植えた絹さやも最盛期を迎えています。
絹さやは茹でると甘くて美味しい!
この絹さやとたけのこがあれば青椒肉絲、たけのこと豚肉の炒め、新玉ねぎ、絹さやと豚肉の炒め物。天ぷら、ツナ缶と絹さや炒め……などなど春ならではの料理が食卓に毎日並びます。
たけのこの食物繊維のお陰で、お腹は毎日スッキリです。
↓昨年のようす
↓下処理方法とレシピはこちら
まだ冷蔵庫には大量のたけのこが場所を取り、しばらくはたけのこ三昧が続きます。
以上