美的な押し花カリグラフィー花生活 -3ページ目

美的な押し花カリグラフィー花生活

輪湖もなみ公式ブログ。植物の力を生活に取り入れる進化した押し花ボタニカルプレスアート。アフターブーケ保存のプレストブーケ(ブーケの押し花)を制作しております。東京のサロンで押し花教室、カリグラフィー教室を開催中。材料やキットも販売しています。

こんにちは。輪湖もなみです。

冬から春のいい季節が、花粉症のために台無し!!
という方、少なくないのではないでしょうか。

ハチミツやヨーグルト。
できるだけケミカルなものに頼らず
薬に頼る以外の方法があるといいですよね。
我が家でも花粉症の主人のために実践している
アロマを使った花粉症対策があります。


ものすごくお手軽で、数秒でできます。
特に鼻づまりのかた、
これで少し呼吸が楽になるかもしれません。
みなさまにも一度お試しいただけたらと思い
今週の記事を書きました。
植物の力が、お役にたてましたら嬉しいです。
ぜひご一読ください。


「ペパーミントのアロマオイルが花粉症と心の痛みを和らげる」






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こんにちは。輪湖もなみです。

みなさんは家に「枝もの」って飾りますか?
我が家には1年じゅう何かしらの枝ものがあります。

丈夫でたまに水換えをするだけで、お手入れいらず。
爽やかな緑がいつも目に入るのは、清々しくていいものです。
お花だと、しおれたりいたんだりしたものを抜いたり
形を修正したりしなければいけませんが
枝ものは、たださすだけでサマになるので便利です。


Project DRESS 最新記事では
この便利な枝ものについて書きました。
それと、自分の姿勢の悪さにがく然としたことも;^^
お読みいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。


「枝もので作る雰囲気のいい部屋と、雰囲気美人の共通点」







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「枯れた観葉植物と終わった恋の捨て方」

「球根を咲かせる法則は、育てるのではなく見守ること」

サボテン上司もかまってあげれば花が咲く

「めんどくさくない女が作る、めんどくさくない花」

踏みとどまれない40代は、植物の力を借りて元気に過ごす。









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こんにちは。輪湖もなみです。

先日30代の女性がこんなことを話していました。


「30代はお花をもらって嬉しいと感じるようになりました。
20代は、アクセサリーとか洋服とか
役に立つもの、形に残るものじゃないとがっかりしたので
私も大人になったなあ~と思いました。」


そうかあ~~~!
嬉しくない時期もあったんだ!!!
お花もらってがっかりする女性がいるとは思わなかったので
私はかなり衝撃を受けてしまいました。


女性(主に主婦)を対象とした最近の意識調査によると、
「お花を普段まったく買わない」女性は41.8%にのぼるそう。
その理由で最も多いのは
「高いから・もったいないから」
女性のお花離れは加速しているようです。


***



話は少しそれますが
岡潔という日本を代表する数学者が1960年に文化勲章をもらった際に
天皇陛下に「数学とはどういう学問か」と訊かれ
「数学とは生命の燃焼です」と答えたそうです。

またあるとき
「数学には情緒が欠かせない。
情緒とは野に咲く一輪のスミレを美しいと思う心」
とも発言されていました。



「情緒」とは感性と想像力。
それは合理性以上に必要なことかもしれません。
電車で肩がぶつかって殺し合いになったり
ベビーカーの女性に優しくできなかったり。
少しだけ「情緒」のある日常を送れば
殺伐とした事件も少なくなるのになあと思います。


ただ、今手の中に500円玉が1枚あったとして
いつもよりちょっと贅沢なスイーツを買う代わりに
小さな花束を買うことで、あなたに
「どれほどのいいコト」が起きるのか。
それを伝えることで幸せな人が増えるように
これからもがんばってコラムを書いていきたいなあ、
と思いました。




今週のProject DRESS ちょい足しボタニカルは
特別な花束をもらったときの話。
ぜひご一読いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

「花をもらうことは気持ちをもらうこと」






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「球根を咲かせる法則は、育てるのではなく見守ること」

サボテン上司もかまってあげれば花が咲く

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