◆神社ではお願いしてもいい、ただし・・・
2018年の記事をリライトしました![]()
コロナ騒動で不安な方も多いと思いますが、
みんながひとつになって、
世界がよくなるよう祈れば
神様に通じるということを
私の不思議体験からおつたえさせたいただきます。
2018年を振り返ると、
1月と11月に熱海の来宮神社、
2月に伊豆山神社、
6月に出雲の美保神社、出雲大社、
9月に生田神社と黄金山神社、
10月に青森の岩木山神社、
11月伊勢神宮と、熱田神宮へ
お参りさせていただきました。

自分では気づかないうちに、
今年も、すごいたくさんの神社さまに
お参りさせていただきました。
よく、「神社ではお願いしてはいけない」、
「感謝するべきだ」という話がありますが
私は、お願いしてもいいんじゃないかと思っています。
自分や、自分の大切な人が病気だったり、
困っていたりしたら、
なんとかしたいし、してあげたい、
神や仏や、とにかく何にでも
すがりたいというのが
人間の心情ではないでしょうか?
私がお願いしてもいいと思うには、
ある経験をしたからです。
ちょうど2011年3月11日の
震災の時期あたりに、方位を取りに
3ヶ月だけ吉方位に住む
ということをしていました。
震災の少し後くらだったと思いますが、
ランニングをした帰りに、
近所の神社に寄りました。
大震災のあとは、東京も、
スーパーやコンビニで品物がなくなったり、
計画停電で電気が止まったり、
流れ来る悲惨なニュースに、
みなさん、心を痛めましたよね。
日本全体が、
悲しみのオーラに包まれている
そんな感じだったと思います。
私はそんな日本の状態が本当に悲しく
「なんとかしなくちゃな」と
思っていました。
そんな思いの中、ランニングの帰りに
何気なく立ち寄ったその神社は、
学問の神様でした。
その神社の神様の使いの
眷族(けんぞく)は鳥で、
敷地にはいつもチャボのオスとメスが
放し飼いになっていました。
本殿をお参りしてから
本殿から少し離れた小高い丘にある
お稲荷さまに向かい、
「本当に日本がよくなりますように」
と心からお祈りしました。
すると、不思議なことに、
みるみる私の周りにチャボや、鳩や、
カラスなどの鳥が集まってきて、
私をぐるっと囲みました。
その数、多分100羽はいたと思います。
ものすごい数の鳥が、
今にも私の足を突きそうなくらいに近くにきて、
驚いたと同時に、怖くなりました。
だって、かなり大きなチャボです。
突かれたらどうしようとドキドキしました。
深呼吸して心を落ち着かせ、
この現象はどういうことかと思い、
周りを見回しても、そういう時に限って、
人は一人もいない・・・。
この不思議な現象の
証拠を残したいと思ったのですが、
気軽にランニングに出たもので、
携帯もなく、写真も撮れませんでした。
しばらく放心状態で、
鳥たちに囲まれていたのですが
そのうちみんな離れて行きました。
こういう不思議な経験はたまにあるのですが、
(私の場合は特に、
神社にまつわるものが多いです)
そういう時に限って、別次元にいるというか、
私だけのことが多いです。
その時の経験から、
私欲を捨てて、
無私の心でお願いしたことは
神様に通じると確信しました。
自分のことだって、
お願いしてもいいと思います。
だけど、自分だけの幸せだけを願うのではなく、
友人や、親や、兄弟や、家族や、
自分以外のことを一緒にお願いしてください。
自分がよくなって、
人や社会をよくしますと
約束してください。
神様の前だけでなく、
人の幸せを常に考えられるようになると、
目に見えない大きな力が
あなたを応援してくれるようになります。
神様に応援してもらえるように、
自分のエゴや、心のブレーキは外していきたいですね。
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