憎んでいるのは愛しているから | 自分軸を取り戻し、自分史上最高に大切にされる女性になる”プレシャス自分軸メソッド”

自分軸を取り戻し、自分史上最高に大切にされる女性になる”プレシャス自分軸メソッド”

感情のコントロールが苦手、周りに振り回される、本心が言えないアラフォー女性のための、自分軸を手に入れて愛され体質になる心理学講座&個人セッション

◆憎んでいるのは愛しているから



こんにちは。
恋に悩める女性の救世主
関根里佳子です。


先日、父の誕生日を
すっかり忘れていて、
娘に、「今日はおじいちゃんのお誕生日だよ」
って言われたんですね。



「あ、そっか、電話したほうがいいかな」
と言ったら
「すれば」と冷たく言われて・・・
(娘なんてそんなもんですね)



私はまだ、今まで育ててくれた感謝の気持ちを
父に伝えてなくて、




父もいい年だし、
生きているうちに、
いつか言わなければと思っていました。




意を決して実家に電話して、
父に「お誕生日おめでとう」というと、
「もう、嬉しくねーなー」というので、



「何歳になったの?」と聞くと
「75歳だ」



「ふーん、まぁ、今まで色々とあったけど、
ありがとうね」




とがんばって言ったら、
少し沈黙して




「・・・なんだ、やっと気づいたのか。
おせーなー」
だって(笑)




なんか、父らしくて笑えて、
そして泣けてきました。




プロフィールにもちょっと書いてありますが、
私は父が3回離婚してまして、
今は4番目の母が父を住んでいます。




父はかなり個性的だったので、
家庭はぐちゃぐちゃでしたし、
私も反抗したり、憎んだりしました。




大人になっても人生がうまくいかず、
なぜ、自分の人生がめちゃくちゃなのか、



どうしたらよくなるのか知りたくて
心について学び始めました。



人のせいにしていても
一向に人生が良くならなかったからです。




私は「自分」がありませんでした。




何がしたいのかもわからなったし、
何が好きなのかもわからなかった。




自分が好きじゃないし、
本当は自信がないんだけど、
それを認めるのが嫌で、





資格を取ったり、
セミナーに行ったりと、
過剰にがんばっていました。




その原因は、
子どものころのイヤな体験による
心の傷が癒えてなかったり、




甘えさせてもらえなかったり、
親によろこんでもらうために、
自分の意志とは違うことをしていたり




そういう心の中のいらないものが





「本当の自分」を隠している

ということに気づきました。




結局は、
「自分自身」を生きてなかったのです。





でも、絶対によい人生にしたかったし、
私が変わらないと、子どもたちや、
その先に続く子孫にも影響があると思い、
徹底的に自分を向き合ってきました。




そして、だんだんと素の自分
(本当の自分)に戻っていきました。





でもやはり、「自分ではダメだ」
という感覚がどこかにありました。




ある時、
「私は父が大好きだった」
ということに気づき、それを認めたんです。




この時は、本当に驚いたし、
号泣しました。





私は、父が大好きだったので、
いろんなことをガマンしてきた。




私は、父が大好きだったのに、
私が愛して欲しいように
愛してくれなかったから、
恨んだり、憎んだりしてきた。




私は、父が大好きだったので、
大好き過ぎて憎んできた。




そこに気づいたんです。




あれだけ憎んでいる父を好きだと認めるのは、
悔しかったのでしょうね。




だからなかなか認めれらなかった。




でもね、本心に気づいてしまったら、
完全敗北(笑)





今は、親には全面降伏です。





そして自分が父親が大好きだと認めて、
憎んでいた心を手放したら、
心身ともに軽くなりました。




ウソ偽りなく、本心とつながることを
「自己一致」といいます。




自己一致がかかると、
心の土台がしっかりしてきて、
周りがどうであっても、
揺らぎない自分でいることができます。




人は、こうして自己一致を積み重ね、
本当の自分になっていくのでしょう。





私のセッションもここを目指しています。




私たちは誰もが、
父親と母親から生まれました。






半分はお父さん、半分はお母さんです。





それは紛れもない事実です。





だから、親を否定していることは、
自分を否定していることになります。





私は親を許せとか、
感謝しろとか言いたいのではありません。





親を認められなかったり、
感謝できないような辛い出来事があるのも
よくわかります。





でもね、親を否定していると、
自分の存在そのものを否定することにつながって
自分を大切にできないということを





私は長い間苦しんで、
身を以て体験してきたので、
お伝えしたいなと思ったんです。





自分が嫌い
自分の存在を否定している
自分はダメだと感じる
自分なんていなければいいのにと感じる・・・





そう感じるのは、もしかしたら、
親を否定していることが原因かもしれません。





親と向き合うのは、親のためでなく、
自分のためです。





自分を大切にして、
自分をよりよく、楽しく生きるためです。






そう考えると、
親は本当の自分になるために、
試練をくれる人なのかもしれませんね。





愛と憎しみはコインの表と裏のように、
表裏一体です。





憎んでいるのは、愛しているから。





あなたの中の愛に、気づいたら、
もっと楽ちんで楽しい人生がまってますよ♪





この夏こそ変わりたい!
大切にされる女性になりたい方へ!
▼自分史上最高に大切にされる女性のための個別相談▼



今年の夏こそ大切にされたい女性必見