休職中の40代女性クライアントさんから
セッション後の気づきを頂きました。
うつ病になるということは、
電池でいうと充電切れの状態です。
ずっとがんばって、
がんばって生きてきたため、
気力がなくなり、動けなくなる。
でも、休む自分はダメだ
何かしていないと価値がないと思い込み
くつろぐ自分を責め、
心から休むことができない。
休めないから、回復も遅い。
回復が遅いと気持ちも焦って
なんとかしなければと、また休まず動いてしまう。
悪循環ですね。
うつ病の方には
とにかく休養が必要です。
今回は、くつろぐことに
自分でOKをだせるようなセッションを行いました。
ご本人の許可を得て、掲載させて頂きます。
「里佳子先生
こんにちは!
先日は、遅くまでありがとうございました。
三晩寝て、
ご報告したくメールしました。
まず、規則正しい生活が出来なくても、
「今日はいいか♪」
体の[休め]サインが出たら仕方ない、
実際、
積極的な諦めがついたら、
回復も早くなった気がしました。
もうひとつは、書棚から
「読まなくてはいけない」と購入して、
代わりに、
●●●●のニュースを見るたびに、
でも、
身に付かないので、
年明けから、月を追って良くなっているので、
治してしまうのが一番丸く治まるよう
、今は思います。
年明けから、ということは、
先生にお会いしてから、
良くなっているということですね!
本当にありがとうございます!
また変化がありましたらご報告致します。
引き続き宜しくお願い申し上げます。」
セッションは、その人の悩みや
どう変化していきたいかという思い
人生の課題などに合わせて
内容も、順番も考慮して行っていきます。
1人1人違う、
オリジナルメニューです。