リミッティング・ビリーフ「正気であってはいけない」 | 自分軸を取り戻し、自分史上最高に大切にされる女性になる”プレシャス自分軸メソッド”

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感情のコントロールが苦手、周りに振り回される、本心が言えないアラフォー女性のための、自分軸を手に入れて愛され体質になる心理学講座&個人セッション

こんにちは。
心理セラピストの関根里佳子です



人から「変わっているね」と言われると嬉しかったり、
人がやらないような職業につく、
「私は他の人と違って、
どこか変わっている」
と感じたりしませんか?


子どものころに、
変わった発言や行動をしたときだけ、
人から褒められたり

注目してもらえたりすると
制限的な思い込み(リミッティング・ビリーフ)
<正気であってはいけない>
刷り込まれる可能性があります。


【主訴】

<正気であってはいけない>を持つ者は
「無意識に自分で自分を追いつめて
気を狂わせようとする」
「変わった言動によって周囲の注目を集める、
周囲をコントロールしようとする」
といった特徴を示す。


□気がおかしくなりそうになる

□(無意識に)自分で自分を追いつめて
気を狂わせようとする

□自分の気がおかしくなりそうなほどの絶望感や
悲しみや恐れを覆い隠すために、怒りや憎しみを持ち、
自他を傷つける

□変わった行動や発言をして、注目を集める

□暴れたり、叫んだりして、周囲をコントロールする

□人から「あなたは変わっている」
「あなたは変だ」と言われると嬉しい

□「私は他の人と違って、どこか変わっている」
と感じている

□人がやらないような職業に就く

□性的に変わった趣味を持っていたり、
「自分は変態ではないか」と思うことがある

□動物を虐待したり、殺したくなる
または、実際にやっている

□統合失調症などの精神病を持つ親の子どもが
本人は精神病でもないのに、
精神病と同じように現実を歪曲して認識したり、
おかしな発言や行動をする

□ことさらに普通に振る舞っている感覚
(「私はスーパーノーマルです」)

□境界線・自己愛性・
反社会・演技性パーソナリティ障がい


【刷り込みの場面】

もし、子どもが頭がおかしいかのような
行動をしたときだけ周囲から注目されたり、
他人の頭のおかしな行動の真似をしても
矯正されないとき
<正気であってはいけない>
が刷り込まれる可能性がある。



精神病の親や、親戚の言動をお手本にして
身につける場合もある。



統合失調症の親を持つ子どもの中には
現実の認知に困難を伴う場合があるが、
これは親からの<正気であってはいけない>
メッセージの影響である。


そうした子どもたち自身は、
本当は精神病ではないため、
サイコセラピー(心理療法)で矯正することが可能である。


・頭がおかしいかのような発言や行動をしたときだけ
人から褒められたり、注目をしてもらえた

・統合失調症などの精神病を持つ親や、
親戚のおかしな発言や行動を真似しても
誰からも直されなかった

・両親から愛してもらえない事実に直面して
気が狂いそうになるほどの絶望的な悲しみ、
恐れを感じ、そうした絶望的な悲しみや
恐れを感じなくても済むように、
自分や他人に対して怒りや憎しみを持つようになった
(「私はいたって普通だ。
お前は私の気をおかしくさせる気が!)





「関根さんは、明るくて前向きで好奇心旺盛で
少しネジが外れている人(笑)」
(固定観念が少ないという意味だそうです)
と言われた時、とても嬉しかった私も
<正気であってはいけない>を持っています



私は、人から「変わっているね」

「人と違うね」と言われると嬉しいですが
それが嫌だ、苦痛だと悩みになる人もいます。



どんな人も、
多かれ少なかれ20~25の
リミッティング・ビリーフを持っているといわれています。
それが本人にとって悩みかどうかが問題なのです。





『あなたの悩みがみるみる消える24の方法』棚田克彦著より出典