リミッティング・ビリーフ「親から離れてはいけない」 | 自分軸を取り戻し、自分史上最高に大切にされる女性になる”プレシャス自分軸メソッド”

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感情のコントロールが苦手、周りに振り回される、本心が言えないアラフォー女性のための、自分軸を手に入れて愛され体質になる心理学講座&個人セッション

こんにちは。
心理セラピストの関根里佳子です




親から離れるのが怖い、
親から離れるのはとても悪いことだ
一人暮らしができない



そんな悩みはありませんか。



子どもの自立を恐れた親が、
子どもをコントロールしようと
過保護、過干渉に接すると

制限的な思い込み
<親から離れてはいけない>
が潜在意識に刷り込まれる場合があります。




【主訴】
<親から離れてはいけない>を持つ者は
「親から離れることはとても悪いことだ」
「親から離れると、私は(または親は)
生きていけない」
といったように
親から自立することに対して
恐れを感じる。



反抗的に、依存している対象の人物から
過剰に離れようとする場合もある。



□親離れが怖い

□親離れができない
(「私が離れるとお母さんがかわいそう・・・」)

□独り暮らしができない

□用事がすんだらすぐに家に帰らないと
 いけないと思ってしまう

□(旅行先で)親がいないと不安になる

□(旅行先で)親が一緒にいないときだけ
 自由に感じる

□離れると親に攻撃されそうで怖い

□摂食障害が治らない
(私の病気が治ってしまうと、
母親から離れなくてはならない)

□分離不安障害

□依存性パーソナリティ障がい




【刷り込みの場面】


<親から離れてはいけない>は、
子どもが自分から離れて自立してしまうことに
恐れを抱き、
子どもを思いのままにコントロールしようとする
過保護、過干渉な親、
子を離そうとしない親によって刷り込まれる。


・子どもの世話だけが生きがいで、
”子どもを手元から離したくない母親から
「お前がいなくなるとお母さんは・・・」
と言ったようなメッセージを(暗に)与えられてきた

・心配性で過保護、過干渉な親から
「私から離れると危険だよ」
「私から離れると酷い目に遭うよ
(遭わせるよ)」
というメッセージを与えられてきた





親は、一生懸命子育てをしているつもりでも
無意識に子どもをコントロールしていることがあります。



子どもは、親の所有物ではありません。
1人の人間として尊重して育てることが
子どもの自立には必要なのです。





『あなたの悩みがみるみる消える24の方法』棚田克彦著より出典