先日、参加させて頂いている社労士の勉強会で
経営コンサルタントの清水ひろゆき先生を招いて
講演会を開催しました。
「今、夢がかなう”幸せな会社”に必要なもの」
清水ひろゆき先生は、本田健さんの義理のお兄さんだそうです。
この勉強会には、間違ったセミナーに並んでいた私が
隣に並んでいた社労士の先生に話しかけたのがきっかけで、
勉強会に参加させて頂くようになったのですが、
本当にご縁って不思議ですね。
人は、自分の知り合いを6人たどれば、
会いたい人につながるそうですよ![]()
清水先生が考える”幸せな会社”とは
・・・経営者が本業にこだわり、社会に責任がとれる範囲で
事業を充実させ、それに携わる人が才能を発揮できる会社
「夢がかなう”幸せな会社”」をつくるため、社労士が、経営者に対してすべきこと。
1.会社のタイプを見極める
2.会社の企業風土を理解する
3.会社の企業規模をよむ
4.トップの経営哲学を具体化する
5.向かうべきベクトルを仕組み化する
現場で、日々生々しい実務をしている社労士にとっては、
今回の先生のお話は、やや抽象的であったと思いますが、
私は、面白かったです。
印象的だったのは、
不況+物があふれているこの世の中、
「誰から買うか」ということが大切だ。
そして、「幸福」や「温かさ」を感じさせる企業が、
これから伸びる企業である。
ものにしても、サービスにしても、
「あなたから買う
」と言われるようにならないといけないのですね![]()
「信頼される人間」かどうかが重要だと思いました。