9月が本当に多忙すぎて、気づけばもう9月最終日![]()
9月はタイ、琵琶湖、宮古島への旅行に、BBQやディナー会もたくさんあり、資格取得のための講座受講もあったり
とにかく色々な体験に満ちた月間となりましたが
その中でも最も未知の領域だったのが
こちら

まるで履いていないような感覚なのに
全女性が着用した方がいい!
っていう物凄いポテンシャルを秘めている
Me&Re
ふんわりセットガードル
このガードルについては、これまでにアップした記事中にも
手に取ればわかる
かなり凝っている作り
だと、述べてきているんですが
実際の製作工程を見せて頂くと
全ての女性に対する愛が込められた製品だということを実感
✨
一体どのような製作段階を経ているのか?
大人の社会科見学として知識を深めてもらえたらな、と思います
Me&Reガードルはこのように作られている
とにかくパーツが細かいのは、製品を手にとればわかることなんだけど

ひとつひとつのパーツに快適と機能性を両立させる工夫があります!

例えば、腿にかかる裾周りの裁断は直線ではなくほんの少しだけカーブを持たせることで、丸まったりずり上がったりしないようになっていて、また、裾周りは敢えて縁に縫製をしない事で快適に着用できるそう。
全部で50以上のパーツを手作業で縫い合わせて作られています。
コンピュータで設計されたパーツは型紙の裁断機に転送され、オートで型紙が作られます。
この機械がめちゃ高価だそう!
この企画では、ガードル製作体験をさせてもらうので
パーツの一部を私が作ります

型紙を元に、実際のガードル生地をカットしてみます↓

このカッターが驚きの切れ味
この通り真剣よ↓

私、洋裁に凝ってた事があるので、簡単な服や子供服なら自作できます。
でも、伸縮性のある生地って取り扱いが難しいんです。
Me&Reガードルは特に生地が薄いので、更に扱いの難易度が高くなりますよ
何とか型紙通りにキレイに裁断できた生地を

熟練の技術を持つ縫製職人さんが見事な手さばきで縫い上げていってます!

やっぱプロは違うわ
(株)ファニーデザイン室は、製品のサンプルを製作している部署ですが、実際に製品製造を行っている工場でも、これと同じ手順と手作業でガードルを作っているんだそう。
ガードルの縫い目も、肌の負担にならないようにパーツによって違う縫い方をします。

このような工夫もふんだんに盛り込まれているので、毎日履いてもしんどくない訳なんだー!って、大いに納得!!
そして、お気づきでしょうか?
デザイン室の一角には染色室もあり
ここで私も生地の染色体験🫡
ガードルって黒か肌なじみの良いカラーが定番だけど
自分を元気に、活動的にするカラー展開があってもいいよなー
って思って、敢えてセオリーを外したビビッドなカラーを作ってみました
こんな冒険カラーのガードルがあっても素敵だと思うー
このような体験をしているあいだにも
サクサクっと一連流れをレポしましたが、実際の製作過程はもっと複雑です。
たくさんの人の知恵や技術や希望がふんだんに盛り込まれている、製品愛にあふれた、これはまさに感動の1枚

型紙起こしの時に説明して頂いた
裾のカッティング↓
それだけではありません
このガードルにはもっとたくさんの
配慮と工夫が込められていました
全ての女性に履いてほしいと思える
毎日履くことで人生をよりハッピーに重ねていく
女性の想いを形にした、Me&Reガードルに込められた秘話を、続編でお伝えさせて下さい![]()
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rico![]()

《リニューアル&新ラインナップ》

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