記録的寒波に見舞われた昨日
2週間の韓国滞在を終えて帰宅しました。
空港へ行くバスの車中では
韓国内ならず世界中の大寒波の様子がニュースで流れていまして

韓国では2011年に次ぐ
寒波警報が出て
15年ぶりにマイナス18度を記録
チェジュ島は7年ぶりの積雪
警報を上回る
寒波特別警報なるものまで発令されたとの事です。
日本でも空港閉鎖が懸念されてはいたものの
空港閉鎖、全便欠航になったのは
チェジュ空港でした。

昨日は漢江さえも凍ってて!
そんな日に無事に日本へ戻れたのも
何だか凄い事だな、と思えてしまいます
義父の容体の急変の知らせの後
最悪の場合の準備をして韓国へ来るように言われ、それから昨日まで。
とても長く感じます。
でもね、悲しい事があった後ではありますが
もう、皆それぞれに日常に戻り
笑顔で過ごせています

空港へ向かうバスの中でふと思ったのは
大切な人を亡くした悲しみはまるで
凍てついた漢江のようだな、と。
表面的には閉ざされながらも深い場所では流れを止めずに各々の中に溶け込んでいて。
今回の滞在では誰でもが避けることが出来ない、人生の陰影を見守り見送ったという事が大きくを占め、いつもとは全く違う韓国が身に心に沁みましたが
それでも陰ある場所には光ありで
また韓国との新しい絆も生まれたように感じているんですよ
というのも
初めて会った旦那王子の親族達が
個性派揃いでね!
通称
ホランイ(虎)サムチョン(叔父)
と呼ばれる『虎の叔父さん』には
驚きを通り越して笑いがじわじわ…

とか、
蔚山に住むコモニム(叔母様)には色々と優しくしてもらい、お見送りしに行った時には離れたくないと涙流して別れを惜しんでくれた事、『サランへヨ』と固く抱きしめてくれた事、忘れられない嬉しい気持ちを頂きました。
そんな韓国ファミリーも
これからは、ハラボジの分まで大切にしていかなくてはね
また
いつもと違った内容の韓国現地更新ではありましたが
皆様のコメントやメッセージ、いいね!でも
真摯で優しい言葉に慰められ
たくさんのお心に触れさせて貰い
新しい出会いもあり
ありがとう
ございました
まだ12月渡韓レポもままならない状況の中での2週間のソウル滞在だった為に
私の韓国レポは
ネタの宝庫
となっていますが
持ち腐れにならないよう更新していかなきゃな、と思っとります!
(次の渡韓予定も控えてるから、延ばし延ばしにならないうちにホントにアップしていかないとヤバい
)という訳で
ひとまずは帰国報告でした
韓国も寒かったけど
日本も寒いよねー
皆様もこの大寒波にはどうぞお気をつけくださいね
事なきを得ますようにお祈り申しあげております

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