韓国へ来る時にみえた富士山
(富士山だよね?これ?)





冠雪が見当たらない!?


真冬にこれでいいんでしょうか?




と思いながら韓国へ来るも

ソウルも暖かな日が続いていました。





でも今日にきて

ぐぐっと寒く




朝10:00の気温はマイナス8度。



日中でもマイナス1度。




歯と歯が噛み合わないような寒さに震えながらも、陽だまりは暖かかったこんな日
 







本日、旦那王子の父が他界しました。



つい先程までは、この時が今すぐ来るなんて思いも依らなかったのに。




初診断でステージ4を宣告されてから、5年に及ぶ長い癌治療の末でしたが、まだ父を失うには若すぎる旦那王子と旦那王子の兄妹。


心中は計り知れない悲しみと震えで身の置き場すらも見当たらず、試練に打ちひしがれている事でしょう。



韓国を離れ日本で暮らす旦那王子ですが、ただ、最期に義父の近くにいれた事だけは不幸中の幸いです。










私はソウルに到着後、以前とは変わり果てた姿の義父を見て、胸中に押し迫る言葉にならない感情が溢れすぎて涙を流す事しかできない自分の圧倒的な無力さにただ立ち尽くすばかり。


もっと、こうしておけば、ああしてあげていれば、という念がとめどなく頭を掠めます。

人なんて誰もそういうものだよ、と慰めの言葉も貰ったけど、、、ね。
心が痛い。



今はめいっぱいの悲しみに暮れ
故人へのお悔やみと手向けにしたいと思います。








ひとつの命は天に召されても、日常は変わらずに続いていくだけ。

義父の命を通して得た感情を自分の生き方にも反映させていかないとね。

生きるのも死ぬのも
生を授けるのも授かるのも
本当に奇跡としか言いようのない
壮大、壮絶な事。


私が出来る事は精一杯努めていかなくては。





と、言う事で

こちらに来てからは待機するしかない時間が長くその間に書き溜めたブログ記事があるので予約投稿でアップして行きたいと思います。
引き続き、韓国レポをお楽しみ頂ければ幸いです。




もしかして、想いが昂ったり溜まったりした時には1人の人間としての胸中を吐露してしまうかもしれませんが、それも、リアル国際結婚レポとして受け取って頂けるとありがたいです。




そして、今日の更新がこのような重く悲しいご報告である事をお詫び申し上げます。




rico...xx