5月のソウル滞在は江南のリッツカールトンへ宿泊

普段、1泊3万円近くするリッツカールトンですが、かなりお得な金額設定になっているプランを発見したのです
以前にも利用したことのあったリッツカールトン・ソウル。
他国のリッツに比べると、設備的な面で少し劣るかなと思っていたけど、やっぱりラグジュアリー感はふんだんに感じられます
ゴージャスながらも落ち着きと趣きがあって、堂々とした佇まいを感じるロビー
廊下にも至る所に素敵なシャンデリアが配されていて、これ見てるだけでも目の保養になるー
カーペットももちろんふかふか
リッツのクラシカルなインテリアデザインも見逃せない
お部屋指定なしのプランでしたが、本館・角部屋のお部屋でした
大阪とシンガポールのリッツに泊まったことがあるけど、やはり、お部屋はそちらに比べると狭いなー
でも十分にくつろぎ感じるお部屋です
ソウルのリッツカールトンはリッツの中でも最低ランクと言われているけど、宿泊してみて特に不満はないですねー
クローゼットとドレッサー↓
クローゼットの収能力はしっかりあるし、至れり尽くせりな備品の用意がありますよ
↓ただし、リッツカールトン・ソウルの頂けないところが、ここ。
バスルームの狭さ
このクラスのホテルにしてはバスルームの作りがショボいんだなぁ
アメニティは歯磨きセット以外の最低限のものだけです。
でも使用されてるのはAspreyというイギリス王室御用達のブランド。
バスアメニティの種類も他のリッツに比べると少ないなー
ターンダウンサービスには小菓子が添えられていました
お部屋からの眺め↓
もっと晴れていればソウルタワーが見えていますよ
江南ベースに滞在するには抜群の立地の良さ
シンサやアックジョンへはタクシーですぐですー
ホテルには模範タクシーしか常駐してないけど、一般タクシーもベルデスクに言えば呼んでもらえますよ。
でも模範タクシーの快適さって、乗ってみるとけっこうやみつき
近い場所でも文句言わず行ってくれるのはありがたいです
今回、朝食やクラブラウンジの利用はありませんでしたが、チェックインの時にホテルからクラブラウンジ利用のオファーがありました
朝食だけだと一人約45000₩くらいかかるのに対し、クラブラウンジ利用は1日一人80000₩位で利用可能ということでした
(ちょっとうろ覚えだけど、だいたいこんな値段だったように記憶)
朝食の他に、お昼の軽食、アフタヌーンティー、カクテルアワー、サウナ・ジム利用がついて、宿泊全日じゃなくて、1日だけの利用もOKってことだったのです
時間があったら利用したかったなー
今回はH.I.Sが最安プランを出していましたが、3泊で48900円!!
1泊当たりは16300円というお値段でした
(しかも2名1泊料金)
ゴールデンウィーク中なのに
いくら最低ランクのリッツといえど、このお値段なら喜んで宿泊させてもらうよねー
私はソウルへ行くときは航空券とホテルは自己手配で確保しますが
だいたいトリップアドバイザーから一番安い価格、お得な宿泊プランを見つけています
今回のリッツカールトンの宿泊プランもH.I.Sから直接ホテル検索をするよりも、トリップアドバイザーを通してから価格を調べた方が何故か安かったです
エクスペディアやbooking.comなどのホテル予約サイトから直接検索するよりも、トリップアドバイザーから価格を調べた方が安く提供されているケースが世界中のホテルに見られるそうですよ
色んなパターンで調べてみるとお得なホテルがチョイチョイでているので、そういうのを探しだすと夜も寝ずに夢中で探しまくっちゃう
旦那王子曰く、新羅ホテルのスタッフは韓国人宿泊客には口調が冷たいというか、上から的なものを感じるらしいのですが、リッツのスタッフはフロントもベルボーイも、心から親切な対応を感じたそう。
私なんかにはそんな韓国語のニュアンスは全く持ってわからないけど
ホスピタリティーの良さは『韓国の国家代表の新羅ホテル』よりも
やはり『世界のトップホテル・リッツカールトン』に軍配
ですね
リッツカールトン、またこの値段で出してくれたら嬉しいのにな~
rico♡
















