実はおととい、韓国から訃報が入り、旦那王子は昨日の朝、急遽ソウルへと行ってしまいましたー。
ソウルの親戚は、嬉しそうに私も連れてくるの?とか、私に会いたい!と言ってくれたようですが、こんな時に、しきたりも言葉もわからない私がついて行っても足手まといになるだけと思い、旦那王子だけに行ってもらう事にしました。
でもこれが、日本人的思考なのですねー(^^ゞ
とても水臭い事を言ってるように聞こえるみたい。
韓国でのお葬式はとにかく感情を隠さないそうで、大声で泣き叫ぶ人もたくさんいると聞いてます。
時には悲しみのあまり、故人にバカヤローと言っちゃう人もいるとか…
(でもそんな気持ちもわかるよね。もしも、もしもで、考えたくもない事だけど、私より旦那王子が先に逝っちゃったら、そうなると思う)
そして、お葬式に人が来ないのは結婚式に人が来ないよりも恥ずかしい事と旦那王子が言っていました。
故人を失った悲しみにとことん明け暮れる激情型なのが韓国スタイルともいえそうですね。
今日の午前11時にはお見送りは終わったとの事。
他界されたのが一昨日、今朝にはもう荼毘に付されたという早いお別れです。
(ちょっと驚きの早さですが)
私も遠い場所からで申し訳ないけれど、故人のご冥福をお祈り致します。
来週末は義兄の長男のペギル(韓国版・お誕生百日記念)があるので、それが終わるまでソウルに居残る旦那王子。
悲しみが来ては喜びも来て、人の暮らしが生死一如によって成り立っているということを考えずにはいられない今回のソウル滞在になりそうです。
明日からは私が一人でソウルへいく予定でした。
一人で行くのに旦那王子は何の反対もありませんでしたが、ただ、相当心配してたみたいで、友人たちに
ワイフを何時にどこどこへ迎えに行ってほしい、とか
晩ごはんを一緒に食べてあげてほしい、とか
電話かけまくってたみたい・・(^_^;)
そんなの要らないから!!って言っておいたけど(笑)
久々に、『お父さんは心配性 by 岡田あーみん』 (←知ってるかなぁ?w)
思い出しましたw
そんな旦那王子、私の
思わぬところで全ての予定が繋がってしまった今回の旦那王子の渡韓に私もビックリ。
ちなみに予約したホテルも元々が二人一部屋設定だったので、旦那王子が宿泊しても何の問題も無し。
necopinも実家からうちに泊まり込みでお世話しに来てくれるっていうから、問題無しになったし。
私も心配なくソウルには行って来れますが、ただ、久々の一人旅で初の一人ソウルにならなかったのは残念~。
旦那王子と一緒だと、まず韓国で困る事はないから何でもできちゃいますが、韓国語が全くわからない女一人ソウル旅がどんなものなのか、興味津々なのになぁ!!
結局また、旦那王子と一緒のソウルレポになりますです(^o^;)
それでも今回の出来事、私的には葬儀や親戚の事も旦那王子の心配性の事も全部ひっくるめて、韓国人のハートの熱さをまた感じてしまいました。
話は変わりますが、
スマホの調子が悪くショップに持って行ったら、修理点検に出した方が良いとの事で、昨日から代替機です!
(´Д`;)
バックアップした画像を代替機にエクスポートしたら、撮影した画像のフォルダが飛んでて、ブログアップするには激しく使いにくい~~。

ふぇ~~。(´д`lll)
rico♡