クリスマスイブから、クリスマス当日にかけての我が家のイベントはホームパーティーでした

ノートルダム寺院の畑で収穫された葡萄から作られたシャンパン
ヴーヴ フルニ シャンパーニュ
キュヴェ ドゥ クロ ノートルダム
聖母マリアとイエスキリストがモチーフとなっているボトルエチケットはまさに、クリスマスに相応しいシャンパンです


他にはテタンジェ・ロゼも開けました

オードブルはデパ地下で購入したものを盛り付けただなんだけどね

でも見た目もお味もとても良かったです


家族内だけでひっそりと過ごそうと思っていた日でしたが、若いのに一人で過ごすというH君を見かねて、ご招待



necopinにも鱈とまぐろでケーキを作り、大好きな液状のおやつでトッピングした、特別料理をふるまいましたよ


普段、メタボ療養食ばかり食べてるせいか、えらい勢いでがっついてて笑っちゃいました


まずはまぐろを完食した後に、トッピング部分を制覇、それから本体へと食べ進んでました

気持ちの良い食べっぷりに、見てる方も幸せ感じます

メインは丸鶏で作った参鶏湯


新大久保で食べた参鶏湯よりは俄然美味しいと自信を持てる、渾身の出来でした

クリスマスに参鶏湯、初めての試みでしたが、丸鶏も手に入りやすく食傷気味なこの時期にはローストチキンよりも優しくてこれはいいね
と思えたメニューです
考えてみれば、韓国人の妻にならなかったら、クリスマスに参鶏湯を作るなんて発想には至らなかったはず

神のどんな思し召しなのか、思いもよらなかった新たなクリスマスメニューへと導かれてしまいました

さてさて、H君が持ってきてくれたのは
パレスホテル東京の定番ケーキ、マロンシャンティをアレンジした
マロンシャンティ・クリスマス限定 アラスカスタイル


ずっしり重い

それもそのはず。
スポンジの上には裏ごしした栗(←マロンペーストというよりも、まさに裏ごししした栗といった感じなんです
)そしてたっぷりの生クリームがうねってます


見た目、味とも、そのインパクトの強さが凄いケーキでした

これは美味しいが太れる


こちらは我が家で用意したケーキ


卵の風味がしっかり残る弾力あるスポンジに、甘すぎず惜しげもなくたっぷりと使われた生クリーム

さすが、世界のコンクールで優勝した五十嵐シェフ作のクリスマスケーキでした

(もちろん、これも太れる

)旦那王子もこのパンは美味しいと大絶賛

(ケーキもたい焼きも、焼いたお菓子・ベーカリーなど全部含めて韓国人はパンって呼びます)
陽だまりの中で眠るnecopinはまるで天使

(バカ親フィルター搭載目線)

このフワフワなお腹に顔を埋めるのは至福の癒し

美味しいお酒、美味しいお料理、楽しい仲間と家族に囲まれて穏やかに過ごせた一日に感謝します

rico♡