こちらは4月に行った漢南洞のモダンコリアンレストラン
レストラン オヌル
この付近はサムソンの会長宅(韓国で一番値段の高いお邸だそうですよ!)があったり、外交官が多く暮らすエリアで、どことなく高級感も漂っています
散歩をさせている犬種が基本大きく、あぁ、大きいおうちにお住まいなのね・・とわかります
(笑)
そんな街に佇むレストラン、二週間滞在した最後の夜という、特別なシチュエーションでお出かけしてみました
基本は個室のようです。
壁は厚くないので、まわりのゲストのお話声はよく聞こえてきますが、プライベート感は有り
アラカルトメニューの品数はかなり多いのですが、コースだとオヌルの人気メニューを一通り楽しめて、お値段もお得でした
韓食をモダンにアレンジしたフュージョンスタイルの『モダンコリアン』料理というコンセプト
日本語メニューはありませんが、英語表記があります。
日本人もちょこちょこ来店されてます、との事でした
左側のコースメニュー、12万ウォンをオーダーしましたが、お昼にはリーズナブルでお得なランチメニューもあります
こちらが一品目
本日のお粥。
野菜のお粥でした
かなりお上品な量と盛り付けです
ペロンと食べちゃいました
次はグリーン野菜のサラダ
お店のスタッフが卓上で混ぜ合わせてくれますが、こちらも特大な器を使う割にはお上品な量です
いや、これはこれでいいんですけど、ちょっとツッコミ入れたくなるくらい少ないので・・
でも、お味は美味しさ保証できるくらい、しっかりと美味しかったですよ
それから、あわびと韓牛のユッケ
これはすこぶる絶品

生のあわびは臭みもなく、新鮮なものが使用されていて、コリコリとした食感と淡い旨味が濃厚な牛ユッケととても合います
私はこれをおかわりしたかった位
それでもコースのお料理はまだまだ続きます
一皿ずつ、ちゃんと食べ終わってから次のお料理が運ばれてきます
韓定食や宮廷料理だと食べ終わってなくても次から次へと出されてしまって、食べるスピードも追いつかず、気づけばたくさん残っているのにお腹いっぱいになってしまって、何を食べたのかよくわからない状況になったりしてしまいますが、こちらはそれぞれのお料理をゆっくり味わいながらコースが進行していくのが良かったです
お次はお刺身
韓国産の真だこと海藻をオリジナルの味噌だれにつけて頂きます
生の海藻、大好きです
その次は、オヌルの一番人気、看板メニューでもある、ポークスペアリブの煮込み
骨付き肉ですが、スタッフが食べやすいように取り分けてくれますよ
これ、さすがに一番人気の事だけあります
韓国風と西洋風がミックスされたような独特の味付けがトロっトロのお肉に染みわたって、濃厚な味わい


こちらも美味しかったです~~~
コース料理がスタートした頃は、なんというお上品な量なの
と思いきや、この辺りになると結構お腹いっぱいなのを感じていましたねー
お次は活テナガダコと野菜のお鍋
生きたままのたこが卓上で調理されます
お鍋の中で踊るたこに「ぎゃーっ、ごめんよ、たこちゃん~~
」と心の中でお別れを・・
あっさりとしたビーフベースのスープにたっぷりのお野菜とたこから出た旨味がスーッと入ってくるような優しいお味でした
〆のお食事に雑穀米セットか冷麺をチョイスできます
ひとりづつ、違うもののオーダーも可能なので、両方オーダーしましたよ
色んな具材と絡む繊細なお味のビビン麺、モダンコリアン万歳
って位、よそでは味わったことない美味しさでした
ここまでで、ほんとーにお腹いっぱい、雰囲気もよく、心も満足
な状態だったのですが、最後に来るのはやっぱりデザート
しっかり別腹で頂けてしまえました
めっちゃ香りの良い、もちもちとしたヨモギのワッフルとバニラミルクアイスクリームの相性がまた格別
この、ほんのりほろ苦いヨモギがぱんぱんに膨らんだ胃袋にも爽快感を与えてくれるような、嬉しいデザートでした
スタッフのおもてなし、落ち着いたラグジュアリーな空間で頂いたおしゃれ韓国料理、とても素晴らしかったです
帰りは外までお見送りしてくれたスタッフさんと記念撮影させてもらいました
特別感のあるこんなお店も、たまにはいいですね
場所は少しわかりにくい所にあるのでタクシーで行くのがいいかと思います
帰りはお店の前にタクシーが停まっていました
レストラン オヌル

この付近はサムソンの会長宅(韓国で一番値段の高いお邸だそうですよ!)があったり、外交官が多く暮らすエリアで、どことなく高級感も漂っています

散歩をさせている犬種が基本大きく、あぁ、大きいおうちにお住まいなのね・・とわかります
(笑)そんな街に佇むレストラン、二週間滞在した最後の夜という、特別なシチュエーションでお出かけしてみました

基本は個室のようです。
壁は厚くないので、まわりのゲストのお話声はよく聞こえてきますが、プライベート感は有り

アラカルトメニューの品数はかなり多いのですが、コースだとオヌルの人気メニューを一通り楽しめて、お値段もお得でした

韓食をモダンにアレンジしたフュージョンスタイルの『モダンコリアン』料理というコンセプト

日本語メニューはありませんが、英語表記があります。
日本人もちょこちょこ来店されてます、との事でした

左側のコースメニュー、12万ウォンをオーダーしましたが、お昼にはリーズナブルでお得なランチメニューもあります

こちらが一品目
本日のお粥。
野菜のお粥でした

かなりお上品な量と盛り付けです

ペロンと食べちゃいました

次はグリーン野菜のサラダ

お店のスタッフが卓上で混ぜ合わせてくれますが、こちらも特大な器を使う割にはお上品な量です
いや、これはこれでいいんですけど、ちょっとツッコミ入れたくなるくらい少ないので・・
でも、お味は美味しさ保証できるくらい、しっかりと美味しかったですよ

それから、あわびと韓牛のユッケ

これはすこぶる絶品


生のあわびは臭みもなく、新鮮なものが使用されていて、コリコリとした食感と淡い旨味が濃厚な牛ユッケととても合います

私はこれをおかわりしたかった位

それでもコースのお料理はまだまだ続きます

一皿ずつ、ちゃんと食べ終わってから次のお料理が運ばれてきます

韓定食や宮廷料理だと食べ終わってなくても次から次へと出されてしまって、食べるスピードも追いつかず、気づけばたくさん残っているのにお腹いっぱいになってしまって、何を食べたのかよくわからない状況になったりしてしまいますが、こちらはそれぞれのお料理をゆっくり味わいながらコースが進行していくのが良かったです

お次はお刺身

韓国産の真だこと海藻をオリジナルの味噌だれにつけて頂きます

生の海藻、大好きです

その次は、オヌルの一番人気、看板メニューでもある、ポークスペアリブの煮込み

骨付き肉ですが、スタッフが食べやすいように取り分けてくれますよ

これ、さすがに一番人気の事だけあります

韓国風と西洋風がミックスされたような独特の味付けがトロっトロのお肉に染みわたって、濃厚な味わい



こちらも美味しかったです~~~

コース料理がスタートした頃は、なんというお上品な量なの

と思いきや、この辺りになると結構お腹いっぱいなのを感じていましたねー

お次は活テナガダコと野菜のお鍋

生きたままのたこが卓上で調理されます

お鍋の中で踊るたこに「ぎゃーっ、ごめんよ、たこちゃん~~
」と心の中でお別れを・・
あっさりとしたビーフベースのスープにたっぷりのお野菜とたこから出た旨味がスーッと入ってくるような優しいお味でした

〆のお食事に雑穀米セットか冷麺をチョイスできます

ひとりづつ、違うもののオーダーも可能なので、両方オーダーしましたよ

色んな具材と絡む繊細なお味のビビン麺、モダンコリアン万歳
って位、よそでは味わったことない美味しさでした
ここまでで、ほんとーにお腹いっぱい、雰囲気もよく、心も満足
な状態だったのですが、最後に来るのはやっぱりデザート
しっかり別腹で頂けてしまえました

めっちゃ香りの良い、もちもちとしたヨモギのワッフルとバニラミルクアイスクリームの相性がまた格別

この、ほんのりほろ苦いヨモギがぱんぱんに膨らんだ胃袋にも爽快感を与えてくれるような、嬉しいデザートでした

スタッフのおもてなし、落ち着いたラグジュアリーな空間で頂いたおしゃれ韓国料理、とても素晴らしかったです

帰りは外までお見送りしてくれたスタッフさんと記念撮影させてもらいました

特別感のあるこんなお店も、たまにはいいですね

場所は少しわかりにくい所にあるのでタクシーで行くのがいいかと思います

帰りはお店の前にタクシーが停まっていました

レストラン オヌル
서울시 용산구 동빙고동 1-54
02-792-1054
rico♡














