冷麺が食べたいとき~
ソウルで絶対に一度は食べておきたい冷麺シリーズ・その2
こちらは4月に初めて行きました
ピョクジェ ボンピヤン 本店
韓国のグルメランキング・冷麺店部門で並み居る老舗冷麺店を押しのけ、堂々の1位を獲得した冷麺を頂く事ができます
こちらの冷麺は平壌式
数種類の冷麺がありますが、まずおさえておきたいのはやはりグランプリをとった
ボンピヤン冷麺 12000ウォン
(同じような見た目の16000ウォン水冷麺は麺がそば粉100%になります
)
この冷麺の最も素晴らしいところは韓牛・鶏・豚を使い、冷麺専門店でもあり得ないくらいの手間暇をかけて作られたスープにあるという前情報を基に行ってみたしたよ
こちらは上質な韓牛や豚カルビが美味しいとも評判の焼き肉店なんです
私たちはランチ時に行ったので、王カルビランチと単品で豚カルビもオーダーしてみました
冷麺はお肉を食べた後に頂いたのですが、この記事、冷麺特集ということで、先にご紹介しちゃいますね
↓こちらが食後に登場したボンピヤン冷麺
ランチセットだとお肉と冷麺がセットになってお得なお値段で頂けました
前評判の通り澄んだ琥珀色のスープ
お肉をふんだんに使いながらも徹底的に不純物を取り除いたというスープ、さすがです
そこには油一滴すらも浮いていません
この冷麺にはお店お勧めの美味しい食べ方があります
①まずは酢を加えずにスープだけ味わって
(もちろん、いわれなくても、真っ先にそのまま頂くつもりでいましたよ!
)
②酢を直接麺にかけて食べて
(いや、その前に、酢をかけない麺も食べさせてください
そのあと、酢をかけた麺を頂きますね
)
③冷麺の具と麺とスープを一緒に食べ、味の調和を楽しんで
(オッケー
)
④お肉は最後に、残ったスープと一緒に食べて
(お楽しみは一番最後なんですね
)
そんな指令(?)の通りに食べてみました
お味はというと・・・
うっ、うまい!!!
これはしてやられた美味しさ

なんて上品なスープ!!!
お酢はスープには混ざらないように少~しだけ垂らして食べると、スープの上品さは損なわず、でもさっぱりと味の引き立て役に
最後にとっておいたお肉にも存分にうまみがあり、最後に残った、一番最初に飲んだスープとは少し味変したスープとの相性が格別でした
これは食べてみて間違いのない冷麺
辛さといえばキムチが入ってる位なので、辛い物が苦手な方でも美味しく食べられますよ
焼き肉後でも別腹的に完食でーす
さて、もう一方の焼き肉レポ
お野菜バンチャンたっぷり
上品な盛り付けですが、美味しそう~
が漂ってます
炭火で焼いていきますよ
もちろん、焼いてくれるのは店員さん
まずは王カルビが焼き上がり、私たちは食べるだけ
その間にデジカルビも焼いてくれています

続いて、豚カルビも出来上がり
このデジカルビもボンピヤンでは人気の高いメニューだそうです
そのままで食べても、サンチュや玉ねぎサラダに巻いても
こちらもとろけるように柔らかくて、まろやかタレが効いた絶品デジカルビでした
他には、バンチャンには出てこない別注の宮廷キムチ
下調べで、このキムチもかなり美味しいとの評判だったのでオーダー
滞在日数がまだたくさん残っていたので持ち帰りはしませんでしたが、持ち帰り用販売もあり、すぐの帰国なら絶対買ってたはずの、シャキシャキの歯触りがしっかり残された高級キムチでした
旦那王子は冷麺前の〆にテンジャンチゲもオーダー!
でも私、このテンジャンチゲだけはちょっと苦手な匂いがありました
食べるとその匂いはさほど気にならないんだけど
でも周りのテーブルでもオーダーしてるテーブルが多かったので、店内は一時、すんごい匂いに包まれてました
メロンはサービス品
夜だと要予約の人気店だそうです
しかも夜だと冷麺だけのオーダーはしにくいと思われます
お昼でも焼き肉ランチをおすすめされそうになるかもしれませんが、冷麺だけのオーダーも大丈夫です
江南店以外にも支店が9店舗ありますよ
詳しくはこちら→★(日本語サイト)
江南店の場所はコアテルレジデンスホテルの中、1Fにあります

碧帝本平壌 江南駅本店

ソウルで絶対に一度は食べておきたい冷麺シリーズ・その2

こちらは4月に初めて行きました

ピョクジェ ボンピヤン 本店
韓国のグルメランキング・冷麺店部門で並み居る老舗冷麺店を押しのけ、堂々の1位を獲得した冷麺を頂く事ができます

こちらの冷麺は平壌式

数種類の冷麺がありますが、まずおさえておきたいのはやはりグランプリをとった
ボンピヤン冷麺 12000ウォン

(同じような見た目の16000ウォン水冷麺は麺がそば粉100%になります
)この冷麺の最も素晴らしいところは韓牛・鶏・豚を使い、冷麺専門店でもあり得ないくらいの手間暇をかけて作られたスープにあるという前情報を基に行ってみたしたよ

こちらは上質な韓牛や豚カルビが美味しいとも評判の焼き肉店なんです

私たちはランチ時に行ったので、王カルビランチと単品で豚カルビもオーダーしてみました

冷麺はお肉を食べた後に頂いたのですが、この記事、冷麺特集ということで、先にご紹介しちゃいますね

↓こちらが食後に登場したボンピヤン冷麺

ランチセットだとお肉と冷麺がセットになってお得なお値段で頂けました

前評判の通り澄んだ琥珀色のスープ

お肉をふんだんに使いながらも徹底的に不純物を取り除いたというスープ、さすがです

そこには油一滴すらも浮いていません

この冷麺にはお店お勧めの美味しい食べ方があります

①まずは酢を加えずにスープだけ味わって

(もちろん、いわれなくても、真っ先にそのまま頂くつもりでいましたよ!
)②酢を直接麺にかけて食べて

(いや、その前に、酢をかけない麺も食べさせてください

そのあと、酢をかけた麺を頂きますね
)③冷麺の具と麺とスープを一緒に食べ、味の調和を楽しんで

(オッケー
)④お肉は最後に、残ったスープと一緒に食べて

(お楽しみは一番最後なんですね
)そんな指令(?)の通りに食べてみました

お味はというと・・・
うっ、うまい!!!
これはしてやられた美味しさ


なんて上品なスープ!!!
お酢はスープには混ざらないように少~しだけ垂らして食べると、スープの上品さは損なわず、でもさっぱりと味の引き立て役に

最後にとっておいたお肉にも存分にうまみがあり、最後に残った、一番最初に飲んだスープとは少し味変したスープとの相性が格別でした

これは食べてみて間違いのない冷麺

辛さといえばキムチが入ってる位なので、辛い物が苦手な方でも美味しく食べられますよ

焼き肉後でも別腹的に完食でーす

さて、もう一方の焼き肉レポ

お野菜バンチャンたっぷり

オーダーした王カルビ(お得なランチメニューなため、韓牛ではありませんでした)手前とデジカルビ
上品な盛り付けですが、美味しそう~
が漂ってます
炭火で焼いていきますよ

もちろん、焼いてくれるのは店員さん

まずは王カルビが焼き上がり、私たちは食べるだけ

その間にデジカルビも焼いてくれています


続いて、豚カルビも出来上がり

このデジカルビもボンピヤンでは人気の高いメニューだそうです

そのままで食べても、サンチュや玉ねぎサラダに巻いても

こちらもとろけるように柔らかくて、まろやかタレが効いた絶品デジカルビでした

他には、バンチャンには出てこない別注の宮廷キムチ

下調べで、このキムチもかなり美味しいとの評判だったのでオーダー

滞在日数がまだたくさん残っていたので持ち帰りはしませんでしたが、持ち帰り用販売もあり、すぐの帰国なら絶対買ってたはずの、シャキシャキの歯触りがしっかり残された高級キムチでした

旦那王子は冷麺前の〆にテンジャンチゲもオーダー!
でも私、このテンジャンチゲだけはちょっと苦手な匂いがありました

食べるとその匂いはさほど気にならないんだけど

でも周りのテーブルでもオーダーしてるテーブルが多かったので、店内は一時、すんごい匂いに包まれてました

メロンはサービス品

夜だと要予約の人気店だそうです

しかも夜だと冷麺だけのオーダーはしにくいと思われます

お昼でも焼き肉ランチをおすすめされそうになるかもしれませんが、冷麺だけのオーダーも大丈夫です

江南店以外にも支店が9店舗ありますよ

詳しくはこちら→★(日本語サイト)
江南店の場所はコアテルレジデンスホテルの中、1Fにあります


碧帝本平壌 江南駅本店
営業時間 :
(平日)11:30~24:00(ラストオーダー23:00)
(週末)11:30~22:00(ラストオーダー21:30)
※10:00~11:30朝食用にウゴジタン・ソルロンタンのみ注文可
ちなみにコアテルに朝食付きプランで宿泊した場合の朝食会場もボンピヤンですよ
rico♡














