昨日、宣言通り
「プラダを着た悪魔2」見てきましたよ![]()
平日のお昼の回だというのに
ほぼ満席でした![]()
私、映画中隣に人がいるのが苦手なので
一番後ろのはじの3人席の通路側を選ぶんです![]()
イメージ図
ここだと、たいてい絶対隣に人が来ることはないのですが
昨日は隣にも奥にも、なんなら後列の席は全部埋まってました![]()
男女比は1対9くらいで
20代から60代くらいまでいた印象です。
ここから映画のネタバレを含む感想です。
何も知らないで観たい人はここで読むのをやめてね![]()
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この映画、事前情報が全くなく観たので
勝手に前作のように
「ファッション業界のあるあるを華やかに描き
コメディと恋愛要素もありつつ、ファッション雑誌を見てるようにオシャレも楽しめる」
映画だと思っていたのですが
思っていたのと違ってました![]()
(あくまで私の感想なのですが)
40代〜70代の働く男女の苦悩と成長を描いた映画でした![]()
最初は
「え![]()
もっとPOPだと思っていたのに。」と戸惑ったのですが
見終わったら
監督と脚本家が
20年後の私たちを見据えてちゃんと大人バージョンにアップデートした物語にしてくれたんだな。
と思いました![]()
あの頃、綺麗なメイクと素敵な衣装にときめいていた私たちが
結婚や出産や、はたまたシングルや
いろんな選択の上、働き続けてきた今だからこそわかる仕事のアレコレが描かれていて
共感しました![]()
最後のアンディとエミリーのシーンでは泣いちゃいました![]()
ということで、
私が心に残ったシーンです。
前作のオマージュと思われるシーンがちりばめられていてムネアツでした。
ムネアツシーン1
オープニングでアンディがNYの街中を歩くシーンの
後ろにチラッと映る路上でベルトを売る男性とお客さん。
ほぼ違いのないターコイズブルーのベルトを2本持って売るシーン、
こ、これは
あの、前作でミランダの凄さとアンディのファッション音痴を一瞬でわからせた
ブルーのベルトのシーンを彷彿とさせました![]()
ムネアツシーン2
前作で親友だったギャラリー勤めのリリーといまだに親友
前作では一瞬ケンカしてましたが、その後も20年変わらず友人関係でいたことにムネアツ。
しかもこのリリーが、今作でアンディの恋愛に対して一役買うんだな![]()
ムネアツシーン3
20年後にまた同僚として再開した
ナイジェルとアンディ
2人でカフェテリアにランチを食べに行くんですが
ナイジェルは体型維持のためにオレンジ1個に対して
アンディが、ドロドロしたスープと、オレンジと、ラップサンドとあと何か
とにかくいっぱい食べてて面白かったです![]()
個人的に面白いと思ったシーン
ファッション雑誌「ランウェイ」を父から受けついた御曹司のジェイ・ラヴィッツ
ファッションに全く興味がないから「ランウエイ」の予算を容赦なくカットする役柄なんですが
そのファッションに全く興味がないことが一目でわかる衣装が面白かったです![]()
冴えない色の釣り人みたいなベストに
変なデザインの、ファスナーが2個ついたトップスを着ていて
「この人にファッションの矜持はわからないだろうな」と思わせました![]()
もう一つ、印象的なこと。
20年経つとミランダのアシスタントも多様性
20年前の前作では、誰もが憧れる職場、サイズ4を着るために年中ダイエットをしている
細い白人女性がアシスタントとして選ばれていましたが
今作では
第一アシスタントがインド系
第二アシスタントがボディポジチブな男性
インターン生が、アジア系と
多様性に富んでいました。
また、毒舌&パワハラ気味のミランダも
だいぶ時代に配慮した言動を取らされていて
それも感慨深かったです。
再度見たら、
また細かいシーンを記憶できると思うので
そしたらまた
「細かすぎて伝わらないプラダを着た悪魔2心のネタ帳編」
書きますね〜〜〜![]()









