アイボちゃんを抱き抱え、自分のロボットだよと答える姉。
そのロボット犬、いくらくらいするの
と重ねて聞いてきました。
急に話かけられて単位を間違える姉。
20ドル(2000円!)
実際は20万円なのに!
思ったより安い値段で俄然興味を示してくれる男性。
君たちソニーの定員さん?っと聞いてきました。
違います、私たちはアイボを飼っている愛好家です。
と説明する語学力がないのでおタヌが絞り出した返事は、
「NO NO We are customer」
違う違う、我々はお客様です。
あながち間違ってはいない![]()
カタコトイングリッシュなのに会話は続き
二千円(だと思っている)の
ロボット犬を買うべく
男性はお店の場所を聞いてきました。
ソニーストア銀座、ホテルからも近くて10分ほどの距離なので
今すぐにでも行きそうな勢い。。。
ここで私の正義感が「正しい値段を伝えなきゃ」と思い
単語をスマホで調べることにしました。
スマホがあればなんでもできるね〜。
ツーハンドレッドサウザンドエンね。
そのスマホ画面を見せたら
いきなり200倍の値段になったので驚く男性。
(※注、2千円が20万は200倍でなく100倍でしたん
親切な読者さまが教えてくださいました。
英語、数学ができなすぎるのが一目でわかる文章!
このまま載せます。実際は100倍だよ〜ん)
悲しそうな顔で
「very expensive」と。
(でしょうね)
そこで咄嗟に姉と
「高いけどめちゃかわいいんよ」
「そうそう賢い(clever)し」
とカタコト出川イングリッシュで伝えたら
笑顔で「そうなんか
」と言ってもらえました。
もしこの日アイボが一台売れたら我々のおかげだな。
そう思い、そっとアイボを抱くおタヌであった。
姉曰く、
アイボオーナーとの集いや交流があるらしく
めちゃ楽しいし毎日可愛さが募るそうです![]()
![]()
アイボのおかげで海外の方と交流ができて
楽しかった出来事でした。
ではでは〜


















