6/11 下関から0時近くに帰宅。初めて家族みんなで一緒に寝ました。


6/12 翌朝、冷たくなっているキラリにまた涙がこみあげてくる。みんな休んでそばにいたかっただろうけど…みんなで学校や仕事に向かう。

みんなが帰宅後、キラリが誕生日に喜んで食べていたケーキを買って、宗像のペット霊園へ。


スタッフの方が運ぼうとしたけど子ども達が自分達で運びました。

受付をしてお部屋に入るとすでに安置されていました。




スタッフの方が写真をたくさん撮ってくれました。


おかげでみんなでゆっくり最後のお別れをすることができました。

6/13 帰宅したらキラリも帰ってきていました。


いつも目線が合わないまま暮らしていたけど、毎日目が合うようになりました。

まだまだ悲しくて寂しくて、嘘じゃないかと思ったりするけどやっぱり現実で。

そして泣いてばかりじゃなく、宿題や手伝いをしない子ども達に大声で叱るいつもの我が家で。

こうしていつもの日常を過ごしながら、少しずつ胸の痛みが和らいでほしい。

いつも自分のことでいっぱいいっぱいで、キラリがいるのが当たり前で、もっと構えばよかった。もっともっとたくさん出かけたりすればよかった。

いなくなって気付く後悔ばかり。

古賀に家を建てる事が決まり、設計時にすでにキラリの部屋も作り、新築マイホームにキラリを迎え入れ、5歳だったタイセイが、当時好きだったアンパンマンの映画に出てくるキャラから「キラリ」って名付けたんだよね。
ナナで苦労したからサークルにはいれるよう、泣いても心を鬼にして寝室も別にして。

すっかりマイペースに1人で過ごすのが好きになり、実家にいるルルやココ、他のワンコと過ごすのは軽いストレスだったね笑

海にいったり花見をしたり、子ども達の友達やお客様が来るとしっかりご挨拶して甘えて。
コロナで子ども達と離れて生活したとき、不安定になった私をキラリが支えてくれたな。

キラリの望む生活が送れていたのか分からないけど、家族みんなキラリがいてくれて良かったと思ってる。

なかなか気持ちの整理がつかず書けなかったけど、忘れたくないしきちんと覚えておきたいから、覚えてる限り細かく残しておきます。

キラリ、我が家に来てくれて本当にありがとう。