28日(木)、いつもと同じ朝、いつものようにダイトを幼稚園に送る道。直進する私。左の細い路地に車が、止まってる、当たり前のように車を進ませる…
「パーーーンドンッ
え???ぶつかった?????
すぐに助手席のダイトを見る。大きく頭が揺れてた、目がまんまる。何が起きたか分からない様子。意識がはっきりしてるのかすぐに確かめると、意識ははっきりしている。
すぐに車を脇に寄せる。
ダイト、泣き出す。
「大丈夫?痛いところない?怪我は???大丈夫、大丈夫だからね」

落ち着いたところで車から降りる。おじいさんも車から降りておろおろしている…この人か…怪我はなさそう。
「直進している私の車、見えなかったんですか?」が私の第一声。
「ミラーを見たけど太陽の光で見えなかったから…」
「はぁ」
で会話を終え、それぞれ電話をし始める。

警察が来て説明し、それぞれの車をレッカーで移動する。

これだけは言わせて。ミラーが見えないなら、低速で出て来て。そしたら避けられたかもしれない。見えてないのに思いっきり右折するなんてホントに恐ろしい。

私の車の後ろからは何台も幼稚園に子どもを送りに来た車がいて、誰が合ってもおかしくない事故でした。

止まってたんだもん。まさか出てくるとは思わない。
そのまさかが招いた事故でした。だから私の過失も仕方ない。



ダイトに怪我がなかったことだけが本当に唯一の救い。
そして相手のおじいさんもおばあさんも悪い人ではなさそう。昨日の夕方菓子折りをもって我が家に訪問。
ダイトが「おじいちゃん、いたかったよ~あぶないやん」って追い討ちをかけてた(笑)
おじいちゃんもおばあちゃんもダイトに「ごめんね、痛かったらきちんとお母さんに言って病院に行ってね」ってペコペコ謝ってた滝汗

事故から3日目の今日、私は上半身に違和感だらけ。普通に生活してるけど、すぐに両肩のダルさを感じる。

借りた代車もソッコーぶつけるし、自動車工場の対応にも病院の対応にも???が多く、なんか踏んだり蹴ったり。

一つ一つ、クリアしていこう。早くいつもの生活に戻したい!