飽きっぽい私が唯一続いたのが柔道。
小1の時から短大2年までの14年。高校は島根で3年間、京都の大学で2年。

今頑張っている選手たちほどではないけどそこそこの成績をおさめ、悔いを残さずやりました。

私が柔道をやめたころ、ブルー道着がでまわり、ゴールデンスコア方式になり、ルールも少しずつ変わってきました。


だけど鈴木桂治の試合…
最終的に背中がついてる方が負け…みたいなルールになってきているって言ってたけど、そんなの柔道じゃない!!

大外をかけ、その技により相手は背中をついた。この時点で一本でしょ!確かに最後の決めは甘かった。不用意に背中をついたと思う。

でもあれで負けるなら柔道は本当に変わってしまう。残念で仕方ない。

世界陸上の競歩も誘導員のミスで失格になってたけど競技者はその一戦のために本当に苦しい思いをしてきている。

その努力を水の泡にしてしまうのだけはやめてもらいたい。

以上、怒りの思いを書かせていただきましたm(__)m