そうだ、神社に行こう。
昨夜思い立ち、どこに行こうか考えて「飛龍神社」に行くことにしました。
那智の瀧です。
明け方まで降っていた雨が止み、曇り空のなか出発。
那智山を登るにつれ、雨がパラパラからの土砂降りに。
来るタイミングではなかったのか?
いやいやここまで来たしなー。
土砂降りにテンションだだ下がりになりながらも、気持ちを切り替えて車を降りました。
でも、なんだか気持ちが良い雨。
やはり那智の滝ってすごいよな。
どんどん身体が清められていきます。
雨が小雨に変わりました。
滝の拝所までいくと、雨のお陰で人がまばら。思う存分「滝さま」を堪能できました。
気づけば雨が止み、ふと滝を見上げると、どんどん霧が立ち込めてなんとも幻想的な風景が拡がりました。
滝の偉大さ、周りの原生林の雄々しさ。
熊野の神様がここにおられる。
龍神さまや精霊がいらっしゃるとこうして霧が立ち込めます。
この地を御守り頂いていること、ここにお呼び頂いたことに感謝しました。
両手を広げ空に手を伸ばすと、スーッとハートチャクラが満たされていく。胸がエネルギーで満ち溢れていきます。
神社に参拝する前後はなにかしらの学びがあります。お試し期間です。
(神社参拝してリセットする感じ)
自分の核となる部分に近づくため。
私が『私』として生きるために雑多なものをふるいにかけている、というところでしょうか。
まあ、今回も見事にグダグダでした。
うだうだ自分の中で煮詰まっており、払拭しきれずモンモンとしていたんです。
「もうそれ必要ないんじゃない?」
と見せてくれている感じです。
損得勘定で計算するのではなく
私がしたいこと、私に必要なことをする。
人に委ねるのではなく『私』が決める。
その私は、純度100%の私。
そこにたどり着けるように、気づけるように外の世界で様々な事象として現れています。
周りで起こっていることは
なにかに気づかなきゃいけないことがあってそれを見せられているだけ。
嫌なこと、居心地の悪いことも、気づくため、学ぶために自分が引き寄せていることです。
その渦中にると苦しいですが
それも必要なことなんだと受け入れ、
ただひらすら、「今」「ここ」にいることに注力する。
雑多なエネルギーに飲み込まれない修行のようなものだと思います。
とは言え、しんどいですよねー
この後も、ぽつぽつ気づくことがあるんだろうな。
私の場合はブレないことですかね。
ちゃんと進む方向に進んでいるんだから自分を信じる。
(それが難しいんだけど)
そんな感じで、
「来て良かった」と帰路に着きました。


