「ご縁に感謝」という表現を
よく目や耳にするかと思いますが
この言い方を
私はあまり好きではありません
「ご縁に感謝」と口にするのは
人や物との出会いにより
何かしら得る物があった時に
その人や物との縁(出会い)に
感謝しますという意味ですよね
こんな良い事がありました♡
→ご縁に感謝です!
みたいなのには
ご縁を感じて感謝しているその対象に
感謝の意を表すのが大切なんじゃないのか、
「ご縁に感謝」と言って終わらせるのは
結局のところ何にも感謝してないんじゃ?と
反抗心が芽生えてしまう
つまりはただのひねくれ者なのですが
先日、友人である
個展へ伺いました
彼女の作品が魅力的なのはもちろんですが
彼女の築いてきた人間関係によって
本当にたくさんの方が来場されていました
彼女とは長い付き合いなのもあり
共通の友人知人も多く
個展会場でたくさんの知り合いに
会う事ができました
中には彼女の個展に合わせて
関宿に来たい、きもも堂に来たい
せっちゃんに会いたいと
声をかけて下さる方もあり
関宿をアテンドをさせてもらったり
きもも堂でお喋りさせてもらったりしました
これが嬉しくて楽しくて!
写真を見てもらって分かる通り
どらもこれもほっこり幸せ
ご縁に感謝してしまう
、、、ご縁に感謝!??
不覚にも、
ご縁に感謝してしまったのですよ、、、
中には
10年ぶり6年ぶりいつぶり?といった
思い出せない位前に出会い
それ以来この日まで
会っていなかった方もいたりして
それなのに
そんな久しぶりや
まだ数回しか会った事がないのを
感じさせないくらいの
ほっこり感だったりして
嬉しくて楽しくて
縁がある事に感謝してしまいました
おい!このひねくれ者め!
思い知ったか!
縁とは逆に言えば
いつでも無くなる物であるとも感じていて、
今ある縁はきっとお互いに
どんなに久しぶりでも
つい最近会ったばかりでも
続けたいという意志が少なからずあるから
続いているのでしょう
私にとって「ご縁に感謝」というのは
この縁を大切に繋いでいくよという宣言
と、いう事に、させて下さい
ああ、奥深きご縁に感謝
どうぞご自由に
「ご縁に感謝」なさって下さい
わたくしも、反抗するも感謝するも、
自由にさせていただきます
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