【小人】綿に出会ったお姫様の話し。 | 三重県関宿 伊勢木綿のレンタル着物&着物リメイク服販売「きもも堂」、ふんどしパンツ・リラックスランジェリーのコスチュール

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三重県関宿 伊勢木綿のレンタル着物&着物リメイク服販売「きもも堂」店主、リラックスランジェリー のブランドCOSture〈コスチュール〉代表、デザイナーのこだわりや日々の暮らし、家族のことや思いについて書いています。

 

こんばんは、ブログジャックの小人ですハート

 

 

みなさん、歴史は好きですか?

きょうはちょっと、

みなさんが聞いたことのある、

歴史的重要人物のお母さんのお話しです。

(誰かな?って思いながら、読んでね)

 

 

 

むかーし、むかし、

京都から駿府に嫁いだお姫さまがおりました。

 

 

 

 

京都のお姫様にとって、

東は田舎!

キャー!野蛮って感じ。

 

 

このお姫さまもたぶん、

田舎に嫁げと言われたときはΣ(゚д゚lll)ガーンだったことでしょう。

 

 

 

でもね、

このお姫さま。

すぐに駿河の国が大好きになるのです。

 

 

 

駿河湾ではたくさん魚がとれ、

金山もあるので、嫁いでみたらリッチな国でした。

 

なかでも・・・

京都がサイコー!って思っていたお姫さまが出会った、

素晴らしいものといえば・・・

 

 

「綿」

 

 

コットン!だったんです。

 

 

それまで、貴族は絹。

庶民はごわごわの麻を着ていたらしく、

綿の肌触りを知ったお姫様は、

こんな心地いい布があったなんて!キラキラキラキラ

 

 

そんなふうにびっくりしていました。

 

 

 

 

わたしはこの下りを小説で読んで、

自分の世界に当たり前にあった綿のことを思いました。

 

 

洗濯機でガンガン洗えるし、

肌触りが良くて大好きなコットン。

 

 

実は、シルクしか知らないお姫さまには、

びっくりする素材だったんですね。

 

 

 

 

 

ちなみにこのお姫さま、

のちに素晴らしい外交をやってのこる、女大名のような存在になるんですよ。

息子はこの方です。

 

 

 

 

 

綿っていいよね!!っていうお話しでした♪

 

 

コスチュールのおぱんつは、

レースとリボンをのぞいて、

100%コットンです(*^^*)

 

 

 

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