6月のレッスンでは
Smart Choice
Unit 1 be動詞の現在形
を使った会話を中心に練習しました。




レッスンA

A: Who’s that __ over there?
B: Oh, that’s my __.
A: What’s his/her name?
B: His/Her name is __.


neighborとは、「お隣さん」という意味です。

一軒家なら隣のお家、マンションなら隣のお部屋ですね。
もう少し広い意味でneighborhoodという言葉があります。
これは「ご近所」という意味で、必ずしもとなりではなくても近くに住んでいる人たちのことを指します。


I want to meet him/her.:彼/彼女に会ってみたいな。
I will introduce you to him/her.:彼/彼女に紹介してあげるよ!


sとshの発音
sはスィ、shはシと発音しますので、この二つの発音は違います。
例えば・・・
see/seaはシィー
sheはシー
です。
sisterはスィスターですし、sheetはシートです。
日本語読みをすると間違いやすいところですので、気をつけましょう♪


わかっているようで使いこなすのが難しい代名詞の表。
もう一度確認しておいてくださいね^^
(クリックで拡大します)

$ママのための英会話レッスン MOMinglish




レッスンB

A: Who’s this ___?
(Who are these ___?)
B: He/She is my ___.
(They are my ___.)
A: Where is he/she from?
(Where are they from?)
B: He/She is from ___?
(They are from ___.)
A: What is his/her name?
(What are their names?)
B: His/Her name is ___.
(Their names are ___ and ___.)


Letは「使役動詞」と呼ばれています。
「Let 人+動詞の原型」の形で「人に動詞させてください」という意味になります。
Let me see your album.=アルバムを見せて!
Let me show you my album.=アルバムを見せてあげるよ。

使役動詞にはmake, have, let等があり、左から順に強制的な表現になります。
I make do your homework. だと「あなたに宿題を(否応なく)させる」という意味で、かなり強い表現ですね。
I have you do your homework. だと「あなたに宿題を(やろうね!とお願いしてから)やらせる」という意味で、これだと両者の合意を得てからのニュアンスが出ます。
I let you do your homework. だと「あなたに宿題を(仕方なく)させてあげる」だと、しょうがないなぁ~、そんなにしたいならさせてあげようか?というニュアンスです。

Let me see your album.の言い換えとしてはCan I see your album?と依頼する疑問形にすることもできますし、
Let me show you my album.の言い換えとしてはDo you want to see my album?と聞くこともできますね。


How do you know them?
「どういう知り合い?」
と質問するにはwhyではなくhowを用います。
Why do you know them?と聞くと、「(知るはずないのに)どうして彼らを知ってるの?」という若干詰問口調に聞こえてしまいます。
例えば・・・
同じ学校に通ってた:We went to the same school.
とか、
幼なじみだから:We grew up together.
とか、
職場が同じだったから:We used to work together.(used toで、過去に~した、という意味です)
とか・・・
そういった答えが予想される場合、
How do you know them?と聞くとスマートです。


ニックネーム
英語の名前のニックネームは「え!?」と思うようなものも多いです。
Real name → Nickname
William Bill/Will
Timothy → Tim
Gregory → Greg
Richard → Dick/Rick
Rebecca → Becky/Becca
Elizabeth → Beth/Liz
Katherine → Kate
Victoria → Vicky
等・・・

また、ミドルネームは1つだけでなく複数ある方もおられます(ヨーロッパの方が多いようです)。
例)Audrey Hepburnは・・・
   Audrey Kathleen Van Heemstra Hepburn-Ruston
  が本名なんだそうです。
  ちなみにvanはオランダ語で「~の出身」と言う意味らしいです。




今月もご参加いただき、ありがとうございました。
また7月にお会いしましょう^^

See you in July!