昨日の記事の
タイトルを書きながら、
たしかになぁ~~
吾輩もまず、
ホグワーツに
潜り込んだあとの職業を
何にするか真剣に考えた
もんなぁ。🤔
生徒もきっと楽しいけど、
それよりも校医か、
カウンセラーさんの立ち位置のほうが
色々動きやすいな
♡
そんで休み時間には
生徒達とかくれんぼして遊んで、、、
(そもそも、「かくれんぼ」があるんか
っていうはなしやけども。
ええねん。吾輩の世界のホグワーツにはあんねん。
ハリーとかがまだそんなに大きくないときに
一緒にかくれんぼして遊ぶねん♡)
廊下の少し先に
いつものキレイな姿勢で、
こちらに向かって歩いてくる
スネイプ先生発見。
「あっ!スネイプ先生、助けてっ!!
わたしのこと、かくまってください!!!」
そう言ってセブルスのあの、
そんなヒラヒラしてたら歩きにくいやろ。
絶対何回か自分で踏んで、
ビンッ!って前に
つんのめったことあるやろ。
って言いたくなるような
長めのマントで隠してもらって~
(※ちなみにまだ付き合ってない)
原作のスネイプ 187㎝
スネイプを演じた
アラン・リックマン 185㎝
ということはだいたい
二次創作のスネイプも
そのくらいの身長で
描かれてるはずだから・・・
162~163㎝の吾輩なら隠れられるな。
よし!胸元にダイブだ。
生徒A「奈々いないね」
生徒B「そっちは?奈々ちゃん居た?」
生徒C「(げっ!スネイプ先生だ…)あっち探してみよう!」
※生徒が鬼の場合、まだ小さいので、ハンデとして、見つかって捕まった人も一緒に鬼になって探すルール。
ーパタパタパタパタパター
生徒たちの足音が遠ざかる。
マントの襟を正す手を降ろしつつ、
自分の胸元にすっぽり隠れているわたしを見下ろしながら
(柱とかも上手く使い~のしてマントの襟をクイッと引っ張り、襟元を正すような仕草で隠してくれてた)
ス「・・・で?あなたはいつまで、ここでそうして居るおつもりですかな?ミス奈々。
まったく、、すごい剣幕で「助けて!」と言うから何事かと思えば。(呆れ)」
どーも、
わたしです![]()
人生はグレイテスト・ショー。
数秘や星座の神話、
TEAM NACS(チーム・ナックス)が
大好きな女神 junko 様🌹✨
***
で、えー-、今日はですね、
前回の記事でボマたその曲を
調べているときに、
おすすめとして
YouTubeパイセンが
吾輩にすすめてきた
素敵な動画を
どうぞ大好きなあなたにも
シェアさせてください^^♡
このブログの前フリに
たびたび登場する
ゴッド・タレント
数々の名だたるアーティストが
ここから輩出されているのですが・・・
と、ゴッドタレントの動画に行く
その前に、、
突然ですが、
あなたは、
映画「グレイテスト・ショーマン」を観たことがありますか?
有名な映画なので
観たことある人がほとんどだとは思いますが、
もしかしたら観たことない人も
いらっしゃるかもしれないので、
簡単にざっと、
この映画のあらすじを説明すると、、、
▼ ▼ ▼
『グレイテスト・ショーマン』は、
2017年にアメリカで制作された
ミュージカル映画
主人公は
19世紀に実在したショーマン
P・T・バーナム
バーナム(ヒュー・ジャックマン)は貧しい身分出身でありながら、
ショービジネスの道に進み、
自身の身体的特徴から
世間から隠れるように生きていた人たちを集めサーカスを始める。
バーナムが成功するまでを描いた作品。
で、劇中、
ビクトリア女王との謁見が叶った晩餐会で、
バーナムは、
当時ヨーロッパで人気だった
スウェーデンの歌姫ジェニー
と出逢います。
バーナムは彼女の舞台を見て、
その美しすぎる歌声に感動し、
「これは絶対に成功する」と確信し、
ジェニーを自分の興行に誘います。
バーナムに想いをよせ
自分の想いを歌うジェニー。
その姿を舞台の袖でみるバーナム。
そして会場には
バーナムを見守る妻子の姿。
そんな叶うことの許されない
想いが実によく表現されている
満たされない恋の歌
「Never Enough(ネバー・イナフ)」
映画の人気と同様に
サントラの人気も爆発し、
🌟米国ビルボードで1位
🌟UKアルバムで1位
🌟日本でも1位
など世界中のチャートで
メガヒットしました。
(ちなみに吾輩も持ってる👍️✨)
劇中でジェニーを演じていたのは、
スウェーデンの女優
レベッカ・ファーガソンなんですが、
実は、歌っていたのは
レベッカではなく、
ニューヨークのブルックリンに住む
ローレン・オルレッド
という女性歌手。
今日、紹介する動画は、
そのローレンが
今年開催された
「ブリテンズ・ゴット・タレント」
に出場した時の動画。
会場で審査員のサイモンから
「君のことを教えて」と言われた
ローレンはこう答えます。
「何人かはこの声は知ってるはず。
けど顔は知らない。」
一瞬、会場全体が
彼女が何をいってるのか分かりかねて、
キョトンとするなか、
「私は「Never Enough(ネバー・イナフ)」をグレイテスト・ショーマンで歌ったの」
ローレンがそういうと、
会場から口々に飛び出す
驚きの「オーマイガー」
(笑)
「俳優さんや女優さんが学ぶための参考歌手として採用されたんだけど、ジェニー役のレベッカから“歌って”と頼まれたの。」
「“あなたが歌ったほうがいい。私は口を合わすわ”って。」
ローレンの歌声の素晴らしさに
誰よりも真っ先に気付き、
ほとんどの役者さん達が自分で歌うなかで、
「あなたが歌ったほうがいい。」
そう言って
ローレンの歌声に口を合わせることを選択したレベッカも
最高にクールでカッコイイ!✨
サ「なるほど。あの名曲を歌っていたのは君だったんだね。なぜ、あの曲の後も表に顔を出さず裏方にいるんだい?」
「そのほうが歌に自信を持てたの。
でもこの曲は自分のためにある気がして
自分の顔を曲に添えたいと思ったの。
そのために ここへ。」
これだけ映画や曲が有名になっても、
自分の顔を知ってる人は
ほとんどいない。
だからこそ
自信を持って歌えていた。
だけど、彼女の心は
どこかいつも満たされない。
だって
誰も自分を知らないし、
自分のことを見ていない。
だからこそ、
自分のままで舞台に立ち、
歌うことを決意した彼女が
力強く歌う
「Never Enough(ネバー・イナフ)」
「無数に光るスポットライト
夜の星を集めても
満たされない
黄金の舞台で
世界を掴んでも
満たされない
まだ一度も...」
第一声から
心を持っていかれますが、
曲が進むにつれ、
どんどん輝きを増す彼女の姿に、
あぁ、本当に、、
間違いなく彼女の曲だ。
と涙が止まらなくなった。
彼女が歌うと
叶わない恋の歌じゃなくて
彼女自身の人生を
そのまま歌ってるように聴こえる。
歌はまだ途中なのに
会場はすでに
スタンディングオベーション。
審査員のサイモンが
劇中でヒューが演じたバーナムと
まったくおんなじ顔になってるのが、
また、いいっっっ!(;꒳;)✨
***
きっとローレンは、
称賛や歓声が
欲しかったわけじゃない。
ただ自分で在りたかっただけ。
ただ、
ありのままの自分で
この歌を歌いたかっただけ。
ただ自分のままで
堂々と自分の世界に立ち、
存在していたかっただけ。
たとえ色々なことを
周りから言われたとしても、
ありのままでいる。
そう自分自身と
強く約束するために。
その居場所を
これから自分のために
作っていってあげるために。
それこそ
「This Is Me」と
彼女が全身で
そう叫んでいるように見えた。
本物のグレイテスト・ショーを
観た気がする・・・!!!(;꒳;)💕✨
***
しあわせのカタチって、
確かに星の数ほど
あるのかもしれない。
けど、
自分の色で咲いて
のびのびこの星で、
自分自身に
安心感をプレゼントしながら
堂々と自分の世界に立ち
華麗に色鮮やかに
存在できること。
これ以上の
しあわせや安心感ってないなあと
わたしは今、
個人的に感じています。
♡
(※あ、あくまでも「わたしは」です^^)
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