スピリチュアルスタイルとは
「ファッション」
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「スピリチュアル」
自分の心とカラダ、
波動に寄り添うファッション
自分の魂と器が
心地良いと感じるファッション
「わたし」に寄り添う
ファッションの新しい選び方
『スピリチュアルスタイリスト』の仕事は、
ファッションアドバイスも
その内の一つに過ぎません。
クライアント様が、
自身の「魂の設計図」に
気づいて行くための
『ソウルstyle』へのお手伝い
閉ざしたハートを
オープンにする魔法のことば
滞ったエネルギーの解放
のためのメッセージをお伝えしております。
「魂」と「ファッション」の
融合アドバイザー
スピリチュアルスタイリスト 奈々
ご来訪頂きありがとうございます

「魂」と「ファッション」の融合アドバイザー
ふんわりほっこり
スピリチュアルスタイリスト奈々です
いつも沢山の
☺いいね!コメント、読者登録、メッセージ
ありがとうございます 
凄く励みになっています 
今日、
誕生日にプレゼントしてもらった
アミの本を
ようやく読み終えることが出来ました
![]() | もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫) Amazon |
ページを開いただけで
勝手に涙が溢れて来て
なかなか読み進めることが出来ず、
でも読み終えた今、
また早くアミに逢いたくて逢いたくて
たまらなくて…
東京に行く前に
読んだ感想を書こうかな♡と
思ったんですが、
お盆の時に
わたしの身に起こった
素敵な体験を書くことにしました
今回読み終えたアミの本の内容とも
凄く凄くリンクしてる気がするし、
『今、書いておかないといけない』
そう思ったから^^♡
母方の曾祖母が「愛」について、わたしに教えてくれました。
お盆のある晩、
素敵な方が
わたしの元を訪ねて来てくれました
それは母方の曾祖母
姿を観たわけではなくて、
目を閉じていたとき
瞼の裏に眩しい光が届いて
声が聴こえてきたのです
曾祖母はわたしの兄が
まだ母のお腹にいるときに
虹の橋を渡っているので
直接逢ったことは
一度もないのですが
祖母が部屋に飾っている
曾祖母の写真の映像が届いたので、
それが誰の声なのかを
理解することが出来ました
姿は見えないけれど、
その声はどこまでも穏やかで
優しい愛に包まれていて、
その存在を
とても近くに感じました
綺麗な浴衣に身を包みながら
眠るわたしを団扇で扇いでくれている
そんな映像がわたしの元に届きます
わたしが
「何を伝えに来てくれたの?」
そう訊ねる前に
曾祖母は
優しい声で話し始めました
「奈々。
愛しい人、
愛する人が今、傍に居てくれる。
今、傍にいる。
愛する人と同じものを見て、
同じ世界で、同じ時間(とき)を
過ごすことができる。
そして、笑いあえること
そのことが
どんなにしあわせなことか、
どれほど奇跡のようなことか
どれほど有り難いことかを
知りなさい。
そして大切にしなさい。
その人のことも、
その人と過ごす時間も。
愛することも愛されることも
とても素晴らしいことよ。
愛ってね、とっても素敵なものよ
その人とたくさん話しをしなさい。
ちゃんとことばにしなさいね
不器用でも
不格好なことばでも何でもいいの
気持ちを伝えることを怠らないで
思いや想いを伝えることを
怖がらないで。
そして今を大切に生きなさい。
たくさん人を愛しなさい。
愛することを怖がらないで
愛は決して怖いものなんかじゃないわ。」と
「愛」について
曾祖母は伝え、
教えてくれました
その声やそのことばからは
たくさんの愛が溢れていて、
曾祖母が、どれだけ愛に満ちた人かが
伝わってきて涙が溢れてきました。
朝になってから母に、
「昨晩こんなことがあったよ」と話すと
「曾祖母らしいわぁ~」と
「ある話」をしてくれました
その「ある話」は
わたしが小さい頃から
母がたまに話してくれていたもの
なのですが
それが
母方の祖父の両親の話しなのか
母方の祖母の両親の話しなのか
あまり気にして聞いたことが
なかったのです
そう。
あの夜
わたしのもとに来てくれた
曾祖母は、
本当に本当に
「愛に生きた人」でした
曾祖母と血の繋がりはありません
血の繋がった曾祖母は
祖母の末の弟を生んだ後すぐに
虹の橋を渡ったので
この日、
逢いに来てくれた曾祖母は
「育ての親」、
「後妻さん」になります
ですが、
ご主人(曾祖父)のこと、
家族のことを心から愛し、
その生涯を終えるその時まで
曾祖父のことを愛し抜いた人だと
聴いています
曾祖母には
こんな可愛い逸話が残っています^^♡
曾祖父の遺影に向かって毎日、
「○○さんは
今日もかっこいいわ~♡」
「○○さんは今日も素敵ね~♡」と
照れながら伝えていた話。
大の相撲好きで
相撲が始まって、
お目当てのイケメン力士が出てきたら、
「○○さん、少しだけごめんなさい。
本当に少しですから。
」
そう言って
仏壇の扉を閉めて
なんなら錠まで閉めて
曾祖父の目には
見えないようにして、
耳にも入らない様にして(笑)
うっとりしながら乙女のように
イケメン力士に
「キャーキャー(/▽\)
」言って、
とても可愛い人だったこと。
曾祖父が生きていた頃は
3歩後ろを歩く小柄な曾祖母のために、
曾祖父が後ろを気にしながら
いつもよりゆっくりと前を歩いていた話
(ヒトはそれをデートと呼ぶ)
幼いながらに
母からその話を聞きながら
愛する人が亡くなってからも
生きていたときと変わらず
大好きで居られるって凄い人だなぁ
それだけ「誰か」を想えるって
すごいなぁ~!素敵だなぁ~!
かっこいいな♡可愛いな♡
日本にも、
こんなに素敵な夫婦がいるのか…!
そんな素敵な人達が
ご先祖様なんだぁ~!♡と
とてもうれしく、
とても誇らしく思えたのです
だからお盆のあの日、
曾祖母に思わぬ形で
逢うことが出来て、
憧れの人から
直接「愛」について
聴くことが出来たことが
本当に本当にうれしくて…
きっと「今、このとき」だから
逢うことができた
今この時だから
「一度でいいから逢ってみたかった」
幼い頃に願った
その想いが叶った
そして、光の中に還った
曾祖母に伝えられたからこそ
そのことばが
心と魂の
奥深くに響いた
今ここに「わたし」として
生きて命を燃やせてるって
凄いことだ
愛しいと想う人が
同じ「とき」を生きてるって
凄いことだ
だからちゃんと
ことばにしよう
声にしよう
わたしたちは今、
それが出来る場所に
居るのだから♡
忘れないでね
わたしたちの命は
今日も今、ここに
輝いていること
自分の好きなように
自分の思うままに
望むままに命を使おう。
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