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ふんわりほっこリスト♡
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ダイヤのクイーン♡*゜の続きです△よかったらこちらをお先にどうぞ♡
3月17日(木)
父と母の真珠婚式の日
≫その時の記事はこちら
わたしが予約したケーキを
お店まで取りに行ってる時
母はお家で
ちょっと面白い体験を
してたみたいなんです
そのことを話してくれた時の母が
あまりに可愛かったので
記事にしちゃいました

それでは早速
はじまりはじまり~
お母さん
小さな娘(わたし)と遭遇
歯科衛生士をしている母は
普段、土曜日とお休みの日以外
朝早くから夕方遅くまで
仕事に出ているのですが
その日は珍しく、午前中がお休みで
ケーキを取りに行くわたしを見送った後
溜まりに溜まった洗濯物と
バトっていました(笑)
ベランダに干しに行こうと
寝室を通り抜けようとしたとき
人の気配を感じたそうです。
ん?と思って
その気配を感じたところを見てみると
今にも消えそうなぐらい
うっすらと透けながら
体育座りをして、
ションボリ拗ねている
小さな女の子が
そこに居たんだそうです
大体、この時点でふつうは
『何事!?』って驚きますよね
ですが母は違いました
『もしかして妖精さん?
』
と思ったらしいです
それくらい
その子から怖さを感じなかったそう
だけどよくよく見ると
その女の子・・・
どうも小さい頃の
わたしだったらしいんです!
(3歳のわたしと母@夕涼み会
)
で、この後
母は何をしたかと言いますと・・・
しゃがんで
「どうしたん?奈々に置いてかれたん?
奈々、ケーキ取りに行ったよ?」
と
小さなわたしに話しかけたらしいです
どうです!
この受け入れ力!!
半端ないでしょ
動じる気配が微塵もない
母からわたしがケーキを
取りに行ったことを告げられた
小さなわたしは
『え・・・?あっそっか!』と
何かを思い出したように
瞳を輝かせて、立ち上がったと思った瞬間
スゥーッと消えていったんだそうです
家に帰ったと同時に
母が
「お帰り~
奈々、ちゃんと逢えた?」
と訊くので
え?誰に?
と思い
この話を母から聴かされた瞬間、
吹き出しちゃいましたもん
そこで迷わず
→【しゃがむ】
→【話しかける】
を選ぶあたり
ホントさすがだなぁ~って
「ねぇ奈々
どう思う?
妖精さんやったと思う?
」と
ワクワクしながら訊く母
ちっさいおっさんや小人さんを見たり
ティンカーベルのような影が
浮いているのを
わたしが度々見掛けることが
どうやら母は
すごく羨ましいらしく
「お母さんも逢いたい!見たい!!」
と
しょっちゅう可愛く
駄々をこねています
あの、、、
皆さん大丈夫ですか?
これがわたしと母の
日常会話なんですけど…
付いてきてくれてますか?
若干引いてませんか・・・?(笑)
母が話す、
「小さなわたしと遭遇体験」を聴いてるとき
真っ先に頭に浮かんだのは
『インチャイ(インナーチャイルド)さんかな?』でした
父も母も
兄とわたしが小さい頃から
ずっと働いているので
家に居ることが少なかったし
保育所のお迎えはいつも一番最後
幼いながらに
自分たちのために
父も母も働いていてくれていると
分かっていたつもりだけど
やっぱりすごく淋しくて。。。
“わたしたちのことを思うなら
ただもっと一緒に居てくれたら
それだけでうれしいし
それだけで充分なのに・・・”
と思っていました
お友だちがみんな
早い時間に迎えに来てくれた
お母さんと手を繋いで
保育所の前にあるお菓子屋さんで
お菓子を買って帰っている姿を
廊下から見ては
凄く羨ましくて仕方なかった
何度も何度も
『忘れられたんじゃないか』
『もう、迎えに来てくれないんじゃないか』
『要らないって思われちゃったのかも…』
『本当は嫌いなんじゃないかな』とか
そんなことを思いながら
母のお迎えを待っていたこと
あと、お家あるあるだと思うんですが
お家でわたしがお昼寝をしている間に
母が『今のうちに!』と
市役所や銀行、お買い物に
出掛けることがありまして・・・
だけどそういうときって
空気が変わるから
お母さんがいなくなったことが
感覚的に分かって
すぐ目が覚めちゃうんですよね
で、お家の中を見渡したら
案の定どこにもお母さんがいなくて、、、
お家がすっごく大きく感じて
暗くて重たいお家にどんどん
呑み込まれていくような感覚があって
妙に大きく響く
秒針の音を聴きながら
『またお母さんが
出て行っちゃった・・・』
『寝る前に
ちゃんと隣に居てって
あんなにお願いして
ちゃんと居るよって
言ってくれたのに・・・!』
お母さんの嘘つきぃ~
ってよく言って
ショボくれていたあの頃の
小さくて可愛いわたしのこと
そういえば
ちゃんと癒せてなかったなぁって
母の話しを聴いて
気付くことが出来ました
でもまさか
追いかけてきてくれるなんて
なんて可愛いんだろう
ごめんね
それからありがとう
今度はちゃんと心の中で
あの日に戻って
わたしが迎えに行くからね
そして
大好きだよ
ずっとそばに居るからね
世界中の誰よりあなたの味方だよ
いっぱい我慢したよね。辛かったね。がんばったね
泣いていいんだよ。我慢しなくていいんだよ
って
抱きしめて伝えよう
愛しい愛しい大切な
あの頃のわたしに♡
あのお菓子屋さんで
いっぱいお菓子を買って
手を繋いで帰ってこよう
“一人ぼっちじゃないよ”って
あの頃のわたしが
言ってほしかったこと
して欲しかったこと
したかったこと
今のわたしが
叶えてあげよう♡
一緒にしよう
一緒に遊ぼう
そしたらきっと
今ここ、今この世界が
もっと愛で溢れてくるから
おし(*´∪`*)まい
最後までお読みくださり、ありがとうございました
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普段、土曜日とお休みの日以外
朝早くから夕方遅くまで
仕事に出ているのですが
その日は珍しく、午前中がお休みで
ケーキを取りに行くわたしを見送った後
溜まりに溜まった洗濯物と
バトっていました(笑)
ベランダに干しに行こうと
寝室を通り抜けようとしたとき
人の気配を感じたそうです。
ん?と思って
その気配を感じたところを見てみると
今にも消えそうなぐらい
うっすらと透けながら
体育座りをして、
ションボリ拗ねている
小さな女の子が
そこに居たんだそうです
大体、この時点でふつうは
『何事!?』って驚きますよね
ですが母は違いました
『もしかして妖精さん?

』と思ったらしいです
それくらい
その子から怖さを感じなかったそう
だけどよくよく見ると
その女の子・・・
どうも小さい頃の
わたしだったらしいんです!
(3歳のわたしと母@夕涼み会
)で、この後
母は何をしたかと言いますと・・・
しゃがんで
「どうしたん?奈々に置いてかれたん?
奈々、ケーキ取りに行ったよ?」
と
小さなわたしに話しかけたらしいです
どうです!
この受け入れ力!!
半端ないでしょ

動じる気配が微塵もない
母からわたしがケーキを
取りに行ったことを告げられた
小さなわたしは
『え・・・?あっそっか!』と
何かを思い出したように
瞳を輝かせて、立ち上がったと思った瞬間
スゥーッと消えていったんだそうです
家に帰ったと同時に
母が
「お帰り~
奈々、ちゃんと逢えた?」と訊くので
え?誰に?
と思い
この話を母から聴かされた瞬間、
吹き出しちゃいましたもん
そこで迷わず
→【しゃがむ】
→【話しかける】
を選ぶあたり
ホントさすがだなぁ~って
「ねぇ奈々
どう思う?妖精さんやったと思う?
」とワクワクしながら訊く母
ちっさいおっさんや小人さんを見たり
ティンカーベルのような影が
浮いているのを
わたしが度々見掛けることが
どうやら母は
すごく羨ましいらしく
「お母さんも逢いたい!見たい!!」
と
しょっちゅう可愛く
駄々をこねています
あの、、、
皆さん大丈夫ですか?

これがわたしと母の
日常会話なんですけど…

付いてきてくれてますか?
若干引いてませんか・・・?(笑)
母が話す、
「小さなわたしと遭遇体験」を聴いてるとき
真っ先に頭に浮かんだのは
『インチャイ(インナーチャイルド)さんかな?』でした
父も母も
兄とわたしが小さい頃から
ずっと働いているので
家に居ることが少なかったし
保育所のお迎えはいつも一番最後
幼いながらに
自分たちのために
父も母も働いていてくれていると
分かっていたつもりだけど
やっぱりすごく淋しくて。。。
“わたしたちのことを思うなら
ただもっと一緒に居てくれたら
それだけでうれしいし
それだけで充分なのに・・・”
と思っていました
お友だちがみんな
早い時間に迎えに来てくれた
お母さんと手を繋いで
保育所の前にあるお菓子屋さんで
お菓子を買って帰っている姿を
廊下から見ては
凄く羨ましくて仕方なかった
何度も何度も
『忘れられたんじゃないか』
『もう、迎えに来てくれないんじゃないか』
『要らないって思われちゃったのかも…』
『本当は嫌いなんじゃないかな』とかそんなことを思いながら
母のお迎えを待っていたこと
あと、お家あるあるだと思うんですが
お家でわたしがお昼寝をしている間に
母が『今のうちに!』と
市役所や銀行、お買い物に
出掛けることがありまして・・・
だけどそういうときって
空気が変わるから
お母さんがいなくなったことが
感覚的に分かって
すぐ目が覚めちゃうんですよね
で、お家の中を見渡したら
案の定どこにもお母さんがいなくて、、、
お家がすっごく大きく感じて
暗くて重たいお家にどんどん
呑み込まれていくような感覚があって
妙に大きく響く
秒針の音を聴きながら
『またお母さんが
出て行っちゃった・・・』
『寝る前に
ちゃんと隣に居てって
あんなにお願いして
ちゃんと居るよって
言ってくれたのに・・・!』
お母さんの嘘つきぃ~

ってよく言って
ショボくれていたあの頃の
小さくて可愛いわたしのこと
そういえば
ちゃんと癒せてなかったなぁって
母の話しを聴いて
気付くことが出来ました
でもまさか
追いかけてきてくれるなんて
なんて可愛いんだろう
ごめんね
それからありがとう

今度はちゃんと心の中で
あの日に戻って
わたしが迎えに行くからね
そして
大好きだよ
ずっとそばに居るからね
世界中の誰よりあなたの味方だよ
いっぱい我慢したよね。辛かったね。がんばったね
泣いていいんだよ。我慢しなくていいんだよって
抱きしめて伝えよう
愛しい愛しい大切な
あの頃のわたしに♡
あのお菓子屋さんで
いっぱいお菓子を買って
手を繋いで帰ってこよう
“一人ぼっちじゃないよ”って
あの頃のわたしが
言ってほしかったこと
して欲しかったこと
したかったこと今のわたしが
叶えてあげよう♡
一緒にしよう
一緒に遊ぼう
そしたらきっと
今ここ、今この世界が
もっと愛で溢れてくるから

おし(*´∪`*)まい
最後までお読みくださり、ありがとうございました
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