からだの声を聴くセラピスト もあなりか です💕
もあなりかセッションをしているときのこと。
女性のクライアントさんの場合、よくあるのが
子宮が話しかけて来たり、
子宮の色や大きさが見えたりすること。
そういうとき、子宮は、女性性の象徴なんだなといつも思います。
その中で、感じるのは、いかに粗雑に扱われているのか…
生理なんてめんどくさいし、
特に生理痛がひどかったり、
出産を終えてもう妊娠するつもりもなかったら、
なんのためにあんねん
と言いたくなる気持ちもわかる。
私と同世代や下の世代でも、
早くあがらないかな〜〜なんていう人はよく見かけるのも事実。
わかる、わかるんだけとね、
でも、ちょっと待って!
もし、学校のクラスで、
あなたのことを「あいつ、いなくなればいいのに。
だって、月に一回必ず泣くし、めんどくさい。」って言われていだとしたら、
どんな気持ちになりますか?
子宮もいない方がいいと言われて、
いい気持ちがするはずがありません。
だからね、
女性の方は、自分と仲良くなりたい時、
まず、子宮と仲良くしたらいいのに‼️と思います。